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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

今出来る最大限の努力は

とにかく安静にすること。

ということで一日中横になっていた。ちょっと動くときはコルセットを装着し万全を期す。

くしゃみが曲者。力を分散できるよう、膝を曲げ横向きの状態で衝撃を受け流す。

外は秋晴れの最高の自転車日和。
家の中でツール2009のStage7と13をみて気を紛らす。

みんな膝の軌道がきれいだ。むだがない。
かんちぇらーらの下りでフォームの研究。肩からはいってる。ブレーキしないがコーナーのRをしってるのか。コーナーの特に入り口でラインが一定じゃないというか、結構ふらついてる。

全体的にカットが細切れなのでじっくり見れないのが残念。ディレクターはもう少しペダリングやライディングテクニックの違いを見せるような配慮をしてくれるとありがたい。

腰の痛みは多少和らぎ、痛みは背中のほうにあがってきている。経験上、これは直ってきている証拠。

明日には回復してますように。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

思った以上に、、

朝起きても腰が悪い。頼りのコルセットしてもだめ。

だもんで、一日ベットの上で安静に。再び寝ながらの更新。


真山さんの虚像の砦を読むが、ありきたりでDNF。ママチャリを相手にロードバイクで勝負するような感じだろうか。

信頼する山崎さんの花のれんもDNF。本筋に入る前にだるくてやめてしまったので集中力の問題か?パレード走行で調子が悪いからとバイクを降りてしまったようなものかと。

最後の望みは同じく山崎さんの女系家族。素敵な展開を期待したい。


昨日から職場の駐輪場にIzoardおきっぱなし。盗まれることは無いだろうが夜露にぬれていやしないか心配。明日もとりに行くのは難しそう。。かたじけない。

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プチぎっくり腰

弱り目に祟り目。

筋肉痛が和らぎ、久々に心拍をあげて走り始めた物見山サーキットで無念のぎっくり腰。
今年初めて。通算6度目?片手以上は数えれん。

2週目に入りようやく体も温まってきたと感じたので、クリュセイユ坂の核心部手前で力が入った。そして腰に「ぐりっ」と嫌な違和感。リュックを背負った時に以前もあった。激痛ではないが筋を違えてしまったように感じる。激痛ではない。

3週目を相当軽く流し、職場に着き自転車を降りたら背中が伸びなかった。見事にぎっくり腰。

背中は伸びずに前かがみだが、歩ける。つまり軽度だが、それでもしばらく歩くと腰だけでなく、背中前面がつるように痛いし、座っているだけでも疲労が蓄積し重くなる。

しかも、久しぶりに高心拍で走った成果足も重い。そういえば、走っている最中もすぐに息が上がってしまったので、また振り出しからか、とうなだれていた覚えがある。なかなか前に進めん。

今年は腹筋を総統強化し、体を支えるための背筋の負荷は減っているはずなのになぜ。。

いずれにしても、荷物を担いでの高強度トレーニングは避けたほうが無難だな。通勤に荷物はどうするべか。時間のロスにはなるが、いったん出社し荷物を降ろすか。

ホウホウノ体で家に帰ったら、自転車道具と一緒に家の鍵も職場に置き去りにしたことに気づく。

大家さんを捕まえ、合鍵を貸してもらい、部屋で横になるまでにさらに40分苦しんだ。

最近間抜けすぎる。引き締めねばと思うばかりでずーと抜けたままで情けない。とほほ。

成長ホルモン

今日も筋肉痛が残っているため、無理せず通勤ポタリングで往復12km程度と超軽め。

ただし、坂ではギアを軽くし、ケイデンス20rpm、速度5km/hで使っている筋肉に最大限の注意を払う。

踏み、引き、回転、足首の角度など等、試してみること、考えることが多く、奥がが深い。

明日からはトレーニング再開予定。

そのためには、今晩のしっかり回復することが重要。

痛んだ筋肉の超回復の鍵は成長ホルモンの活躍がポイント。思春期のようにホルモンでまくりというわけには行かないようだが、おっさんでも寝ている間に細々と分泌され、筋肉を作ってくれるらしい。

筋トレでもホルモンが湧いてくるらしいので、寝る前にコアトレーニングして、かつホエイプロテインを飲んで、しっかり筋肉の材料を与えよう。血糖値が高いと分泌が抑制されてしまうらしい。牛乳+プロテインだと血糖値があがってしまうかな。

血糖値の抑制による更なるホルモン分泌を取るか、多少抑えられたホルモンで最大限活用するための材料を用意するか。就寝3時間以上前の晩飯でしっかりたんぱく質をとっておくのが一番かな。
悩ましい。

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筋肉痛

厳しい筋肉痛で動けず。台風一過の秋晴れの中、通勤のためポタルのがやっと。

走行距離  14km

これほどまでにひどくなるとは、、、
自転車で使っていない筋肉をいじめてしまったようだ。
そして膝も熱を持っているようで痛い。仕事中もアイシングが必要だった。

今晩の睡眠中の成長ホルモンによる筋肉再構築を支援すべくプロテインを飲み、超回復に期待しよう。

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短期的トレーニングメニューについて

自転車乗りにおいて、このメディオなる最大心拍に対して78-82%の強度での練習は重要だという。何故重要なのか明確な説明は見た事がないが、レースレベルで多用する心拍域であり、まだ、ライダーの自力を付けることができるのがこのレベルでのトレーニングなのではないのだろうかと勝手に考えている。

そこで、過去のロングライドや獲得標高3,000m昇った日の強度について振り返ってみた。

これは09/09/23の喜連川-高坂142kmを平均30.1km/hで走ったときの5分毎の心拍数。メディオ以上は全体の20%。
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これは09/08/23に107kmで3,057m登ったときの5分毎の心拍数。前半の白石峠TTをはじめ、茶色の折れ線グラフ(5分間の上昇距離)が100m位の場所のみメディオ以上。全体に対する割合はほんの20%程度。
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つまり、ちゃんとした練習になっているかというといまひとつ目的が明確でなく、LSDであったり、TTであったり、中途半端なインターバルであったりと、時間をかけそれなりに距離や標高は登っている割りに、結果や成果も行き当たりばったりになりかねない。

一方で、物見山サーキットやラルプデュエズではきっちりと一定負荷でのトレーニングが出来ていることがわかる。
09/10/22のラルプデュエズ10本で判るように、ここではソリアレベルで高強度練習に向いている。本数を伸ばすもよし、数本はソリアより上の無呼吸レベルのインターバル練習とするのも良いだろう。
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これは09/10/24の物見山サーキットの心拍数。ソリアレベルを止めて、メディオでそろえて20本、約100kmを走り続けると良い練習になるかもしれない。そのメディオの範囲で速度を上げていき、10分後半で20周できれば上出来だろう。春までにWH-R500で実現できればよいな。
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ということで、行き当たりばったりロングライドは楽しみのために確保するとして、それ以外は明確な目的をもってトレーニングしてみることにした。龍勢ヒルクライムまではラルプデュエズ中心に高強度。しかし、膝を壊さん程度に。それ以降は回転やメディオ(持久系)を中心にするつもり。
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雨や体調次第でメニューは変わるが、まずはしっかり管理しよう。

さてさて、思うようにトレーニングできればよいが、年が歳だけに。。。明日の朝までに今の筋肉痛が治まっていなければ、出だしからこけてしまう。。

回復系のメニューもしっかり考えねば。まずはしっかりストレッチに励もう。

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筋肉痛な休養日

昨日の階段登りのお陰で今日は極度の筋肉痛で脚がぱんぱん。ちょうど雨なので完全休養日。

筋肉痛の場所は大腿四頭筋全体とフクラハギ外側。これらは出来るだけ使わないように気を使っていたのに。

狙いの腸腰筋はうんともスントも反応していない。

どうやら階段のぼり2段飛ばしは、腸腰筋を鍛えるという狙いに対するベストなトレーニングではなさそうだ。

しかし、翌日にこれ程の強度で筋肉痛になることは自転車に乗り始めてから始めてである。

ラルプデュエズ10本でもこれ程の反応は無いので、今回のトレーニングは余程強度が強かったか、若しくは自転車で使う筋肉以外を使っているか。
後者ならあまり意味は無いので止めよう。
そのための評価として、後3回実施し、その回復後に同じくパワーを要するラルプデュエズを試し、タイムが伸びていれば効果ありと考えよう。

この練習を続けるなら膝サポーターは必要。昨晩は左膝を布団に入れると熱を持ってしまい、アイシングしないと寝れなかった。

今日は脚の超回復を妨げないように、いじめるのは腹筋だめにしよう。
明日の朝の脚の仕上がりが楽しみ。

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腸腰筋トレーニング

ジャパンカップ観戦を止めたため、今朝は疲れを抜くべくゆっくり10時30分起床。

疲れが抜けているようなので、今日も物見山サーキット走れるかと思いきや、路面はウェット。

ということで筋肉系トレーニングに切り替え。特に腸腰筋を鍛える。

方法は1段飛ばしで階段を駆け上がることといたって原始的。

岩殿観音の石段を10本。
SN3I0002 (4)
ここからスタートし、山門を抜けて、
SN3I0001 (4)
てっぺんまで。

Garminによると高低差は凡そ20m。そんなにあるかな??

注意点
・腕を振らない(労せずして勝手に太ももが上がってしまうから)
・フクラハギを使わない(足首のばねはつかわない)
・大腿四頭筋はあまり使わない(腿を引き上げる勢いで登る)
など

休憩はぼちぼち降りる時間だけ。

5本目までは驚くほど楽に早く登れる。疲れるのは足の付け根。狙い通りか。
6本目のゴール付近で腿があがりずらくなり、
7本目の後半は腕を振らないと腿が上がらない。ゴール後、手すりにもたれないと立っていられない。左膝皿右側に違和感発生。ここで無理せず辞めたいとも思ったが、この疲れた状態から先がほんとの筋肉系トレーニングになるはず。エネルギージェル休憩を数分。

8本目以降は腕の力を借り、何とか10本完了。

成果の程はわからんが、雨の日など走れん日等の筋肉系トレーニングとして1回/週くらいで続けてみよう。

20本さくっとあがれるようになったら何らかの効果が見えるかな。スクワットほどではないが、膝にはそれなりに負担がかかっているようなので、左だけでもサポーター使うかな。

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心肺系トレーニング 物見山サーキット10周

今日は奥武蔵・秩父でロングライドと思いきや、コロンビア火山噴火で深夜2時に呼び出し。帰宅できたのは5時半。

5時間睡眠も体は重く、天気も重め。よって、近場に変更。
筋力系、回転系トレーニングと来たので、今日は心肺系トレーニングということで、高心拍維持のため物見山サーキットをまわることにした。

最低5周、出来れば7周と思っていたが、頑張って10周と周回数新記録。あと2周くらい回れそうだったが、家に帰ってから疲れがどっとでた。良い練習になったようだ。

物見山サーキット(1周)
 距離:   5.4km
 標高差:  77m
 最大勾配: 8.6%(クリュセイユ坂
 獲得標高: 80m

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7,8,9周で中だるみで12分台を出してしまった。ファイナルラップが今日のベストというのは中だるみ時に足を貯めれたのだろうが、たるまずに足を残せるよう改善が必要。

平均心拍数が棒グラフ。196bpmを最高心拍数に設定したときのソリアとメディオ。8と9周以外はソリアレベルで回れた。足が辛いから心拍が下がるのか、心拍が下がるから足が辛いのか。。前者のような気がする。
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ということは、先日の龍勢ヒルクライム試走時の悪夢は相当足が疲れていたことになる。
ケイデンスは80rpm以上を意識したが、7周目以降は登り区間で回せなくなった。最終周は重いギアでスピード重視。その分足は使ったが、それなりに残っていた。

20分ほどアップして周回開始。

2周目完了時点で尻は痛くなるし、足・体も重く辛くなりがっくり。

3周目序盤で考えたことは、まずは疲れることは悪くない。疲れた時点で、体と足は、自然に最も効率的に自転車を進めるペダリングと筋肉の使い方、重心位置を探し出すに違いないと。

3周目中盤に突然ペダリングに劇的な変化が出た。意識しなくても膝が閉じ、ペダリングが恐ろしくスムースになった。力が無駄なくペダルに伝わっている感じ。少ない力でスピードにも乗る。今までに経験したことがない感覚。昨日の高回転トレーニングが利いている気がした。これは良い。

しかし、次の4周目で腹が減りったので走ったままエネルギー補給を試みるが失敗し失速。そして停止してしまった。再開したときには素敵なペダリング感覚は薄れていた。いかん。。。

6周目から疲れが出てきた。1周が長く感じはじめる。

7周目以降は、前半の高速区間でもガクッと速度が落ちた。重いギアで回せないので速度が顕著に落ちる。登りではインナーローの50*23でも80rpm維持できない。当然スピードも落ちる。ダンシングを混ぜてリラックスするが、80rpmまではあがらない。12km/h維持が目一杯。

ペダリングも乱れだし、多少膝がぶれているのか右膝に軽い違和感が。シッティングで膝をしっかり高い位置まで持っていくことを意識。ダンシングでは重心位置に最大限注意を払いつつ、尻筋をしっかり意識して使う。

8周目はたれた感じ。飽きのようなものもあるだろう。7と8周目は12分台半ばまで遅れる。

9周目で我に返り、多少足が残っている気配なのでしっかり使うことを意識。やはり、気持ちがだれると使えるものも使えないようで、何とかタイムを12分ジャストまで戻す。

最終周はしっかり足を使いきることを意識。回転数を多少犠牲にしても重いギアで踏む。特に登りでは引き足をしっかり使える重いギアが速度アップには効果的。11分17秒は本日のベストタイムでゴール。乗鞍同様、多少残した感じで終わってしまった。

物見山サーキット10周
走行距離 54km
平均心拍 165.9bpm
平均ケーデンス 80rpm
平均速度 27.8km/h
獲得標高 800m
うーん、遅い、、、ローマは一日にして成らず、、、というところ。これで疲れているようでは、沖縄どころか、エンデューロ系で勝負することすらままならんのだろうな。

心肺のトレーニングだけでなく、結構筋肉も使ってしまったので持久力トレーニングとして位置づけ今後も継続使用。速度は今のままでいいから、冬中頑張って20周はそれ程苦も無く走れるような体を作りたいな。スピード練習はまた別で考えよう。

中だるみやいわゆる「たれる」というのは精神的要因が大きいのかも。
走り続けるのは非常に良い練習になる気がする。
3周目に感じた素晴らしいペダリング感覚を再現すべく、近いうちに再チャレンジしよう。幻でなければよいが、、、

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朝練 高ケイデンス練習

昨日は高負荷練習をしたので筋肉系練習はなし。

どうやら高負荷トレーニングにより破壊された筋肉の修復(いわゆる超回復)には2-3日程度要するらしく、修復前に更に破壊を繰り返すと、せっかくの練習の効率が落ちるばかりか故障に繋がる可能性があるらしい。

では、完全休養しないといけないかというとそうではなく、筋肉に負担の少ない練習をする分には問題ないとの事。

ということで、今日は筋肉系ではなく、神経系を鍛えるべく、高ケイデンストレーニングを実施。
信号の少ない平地でひたすら回す。

走行距離 53km
獲得標高 297m
走行時間 2時間14分
平均ケイデンス 82.3rpm

全体の平均にしてしまうと90を割るが、特に後半は100くらいで回せた。
これが5分後との平均ケーデンスの推移。
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中盤から終盤にかけて平均で90rpm程度を維持できていることがわかる。

普段走っていて居心地のいいのは80くらい。

今日の走り始めは90でも結構しんどい。
30分も走っていると、特に尻が割れそうになってきた。
軽いギアで走っていると、どこの筋肉を使っているのか全然わからない。というかほとんど使っていないように感じる。

40分過ぎからちょいと片足ペダリングで90rpm。右足は93程度でもスムースに回せるのに、左は90程度で上死点でかくんかくんと暴れだす。

両足ペダリングに戻すが、左足メインで回してみる。結構いい感じ。

さらに無茶無茶回してみて140rpm強。尻がジャンプする。

しかし、これらが奏功したのか、体が温まったのか、1時間15分頃から105回転前後でもそれ程辛くなくなった。

90だとゆっくりに感じるくらい。
登りでも90キープできる。ただし、多少足を使っている感あり。

後半、尻の痛みも何故か引いてきた。麻痺してきた?

昔は90キープも辛かったはずなので、多少の成長を感じるがので、今後も筋肉系とこの神経系のトレーニングをうまく織り交ぜていこう。

明日は色づき始めた秋の景色を楽しみながら、奥武蔵、秩父を120kmで4,000m登坂にチャレンジしようかな。

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朝練 ラルプデュエズ10本

昨日は休養で散髪へ。

しっかり休めたので今日は高強度でラルプデュエズ10本と物見山サーキット2周。

昔はラルプデュエズ3本でいっぱいいっぱいだったので強くなっているのだろう。しかし、内容はいまひとつで課題は多い。

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今日のポイントは休憩時間を短くすること。いつもは2分30秒の休憩を2分にする。
これは、龍勢のコースを意識して。しっかり踏んでも平坦や下りがあるので休憩できる。この休憩を最大限に活かし、次の坂でもたれずに踏めるためのトレーニング。

そして数をこなす。

朝一番で一仕事こなしてからの練習だったので、1本目から2:58と良いタイムが出たが平均心拍は164bpm。足が元気なら、心肺に負担をかけずに踏めるようだ。3本目までスタンディングでタイムは悪くない。踏み込む際に、ハムストリング上から横尻にかけての筋肉が反応しているのがわかる。ただ、右と左で微妙に筋肉の場所勝ちがう。左は横尻、右はハムストリング上が反応。この違いはなんだろうか。。
しかし、3本終了時点で目一杯になり4分休憩。

4、5本目はシッティング。全然回らない。1、2ヶ月前までは、シッティングの方がしっかり踏めてかつ回せたのに全然だめ。体重が乗っていないし、引き足も使えない。タイムも出ていない。何がおかしいのかな?後ろ21を使えるのはちょっと先になりそう。

6本目はベストタイムを狙い、心拍MAX190。しかし、平均だと171とそれ程あがらずタイムも3:08と普通。

7から10本目は34*23でシッティングで回す。実際12%程度の勾配だと、といっても平均すると51から55rpm程度。しかし、50*23のときは40rpm弱なので回っているほう。実際のレースでこの坂と同じ12%くらいを登る場合は34*24 or 27を使うことになるので60-70rpmくらいは回るだろうと想定。

タイムは低調。次回は60rpm以上を目指そう。

ガリビエ峠をゆっくり登りつつ12分の休憩を挟み物見山サーキットへ突入。3周する予定が膝に疲れを感じたため無理せず2周で切り上げる。タイムはいまひとつ。持久力に欠ける。
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しばらくはラルプデュエズ中心に出来るだけ短い休憩で本数をこなす練習をしよう。

走行距離 41.4km
獲得標高 1,164m
走行時間 2時間11分

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白石峠ヒルクライム その17 龍勢の悪夢再び

凡そ一月振りの白石峠ヒルクライム。2本の予定。1本目はベストタイムとなる25分50秒台。2本目は29分台でこなす予定だった。

結果は1本のみで一杯一杯。
先日の龍勢ヒルクライムの悪夢のような足の重さと、当然ともいえる遅いたタイムが、更にずしりと重くのしかかる結果となった。

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走り方はいつもと変わらない。ただ、出だしから足が重かった。

中間地点で13分+-10秒の予定が、14分50秒。だめだこりゃ。

心拍数(赤折れ線)は180強までしっかりあがったものの、後半タレ気味。一時160台まで下がってしまい、慌てて踏ん張った。

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ケイデンスもおおむね50から75rpmと相当ばらつきがある。これでいいのだろうか。。。

下が9/26に26分29秒のベストタイムを出したときのデータ。
ケイデンスにばらつきがあるのは変わりないが、心拍数が180強で安定しているのがわかる。
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普段の練習でも感じているが、やはり心肺機能が落ちてしまっているように思う。筋力が落ち、心肺に負担がかかっているのか、心肺が落ち筋力の力が引き出せていないのかどちらだろうか。。。

帰りは、宿の交差点から埼玉梨花ゴルフクラブまでの登り、大附から弓立山までの登りで30秒インターバル(レストも30秒)実施。結構キツイ。

失意の中、初の鳩豆うどんでAセット。800円也。
予想以上においしかった。これは使える。

ここで、給水したときにボトルのキャップの締めが甘く、気付いたら無くなっていた。
鳩豆うどんまで探しに戻ったが見つからず。とほほ。
先日も龍勢の帰りにクリートカバーをかたっぽ失くしたし、間抜けなことが多すぎる。

気をつけないと交通事故にあいそう。走りだけでなく、もろもろ引き締めていこう。

走行距離 72km
獲得標高 1,500m
走行時間 3時間23分

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下りのコーナーリング

今日のラルプディエズ錬で、下りのコーナーリングのコツを見つけた気がする。

ポイントはサドル(尻)への加重増加。

いままでの重心は以下の通り。
サドル(尻):ペダル(足):ハンドル(腕 ) = 2:6:2 くらい

今日は、足が疲れていたことも有り、6:2:2くらい
自転車中央に重心が乗ったいる感じだろうか。勾配によってサドルポジションを下げ荷重を後ろへ。
すると、いままで不安定だったコーナーリングがすごく安定してスピードが出せた。

沖縄では下りがポイントになると考えているので、もうちょっとこのポジションを試してみよう。

苦手な下りに、すこし光が差してきたかも。

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朝練 ラルプデュエズ6本

今日も素晴らしい秋晴れなので予定通りラルプデュエズを6本。
結構足がふらふらになったが、ヒルクライムにはやはりラルプデュエズ練が不可欠だと実感。しかし、左膝がジワート痛い。

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1本目は50*23で軽く足慣らしで3分15秒。シッティングオンリー。特別遅くないが、非常に重く感じ、今日はリア23以上あげれそうにないと判る。

2本目もシッティングのみで3分24秒。やはり重い。

3本目はスタンディングで新たな回転ペダリングを試す。足首の柔らかい動きにより、11時から踏めることをイメージした踏み込み、踏み足への重心移動、無駄のない(踏み足に重心を無理なく移せる程度)自転車の振りを心掛ける。3分3秒と悪くない。

ただ、スタンディング回転ペダリングを始めてから引き足の割合が少し減っていり。その分、上半身・腕の引きにより踏み足の力をオフセットしようとするので状態が辛い。

4本目はベストタイムを狙いスタンディング。2分52秒でベストを5秒更新。呼吸が辛いが、回転ペダリングは有効に思う。体重を非常に乗せやすい。尻筋がばねのように使えているように感じる。

ここまでのインターバルは3分前後だが、ここで結構疲れたので11分休憩。

多少復活したのでシッティングとダンシングを混ぜてで3分11秒。
シッティングでの踏み込みが甘く感じる。

最後は、50*21で再度ベスト更新を狙うが、ダンシング・シッティング混ぜても2分59秒で更新ならず。しかも、途中で23に落とした。

6本の平均タイムは3分7秒と5本平均の3分4秒に3秒及ばなかった。

タイムは悪くないが、一月前は50*19で3本も走れていたので、あまり進歩していないようだ。

11月1週目までに少なくとも50*19で回せるようになれば、龍勢45分狙えるかな。

走行距離 26.2km
獲得標高 721m
奏功時間 1時間46分

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ポタリング 鎌北湖

昨日はそれ程追い込んで走っていなかったが、今朝は結構足が疲れていた。

しかし、外は素晴らしい秋晴れ。走らない手は無いので、のんびり鎌北湖へポタリング。

走行距離 50km
獲得標高 1,100m
走行時間 3時間7分

思ったよりも走ってしまった。鎌北湖までのつもりが、奥武蔵グリーンラインを登り黒山三滝へ抜けるちょっとしたヒルクライムしてしまった。

鎌北湖から最初の700mは平均勾配は凡そ13%の劇坂。登ってみると調子が悪くないので登ったり降りたり登ったり。昨日の不調が噓のように足が動く。心拍計はつけてこなかったがしっかりあがっているように感じた。

やはり昨日の悪夢は、疲れとブレーキ片効きのせいだろう。

それにしても良い天気。
下りはちょっと寒かったけど、長袖Tシャツに短パンでちょうど良い。自転車の楽しさ倍増の季節である。

家に帰ると尻筋が筋肉痛になっている。
2日前の物見山8周が効いたのかな。
あまり意識できていないが、しっかり尻筋使えているようで少しほっとした。
ちょっと左膝が痛いのが気にかかる。ふっと気がつくと膝を開いてペダリングしてしまっているので気をつけねば。

今晩しっかり腿をマッサージし、明日調子がよければいよいよラルプデュエズ練を再開しよう。

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龍勢ヒルクライム2009 試走その2 DNS

今日は2回目の龍勢試走。

結果は、受付締め切りに間に合わずDNS。
それでも試走をしてみたが、記録はなんと1時間4分57秒と散々な結果だった。

本番を想定して、電車輪行。レース当日受付は8時終了なので、それに間に合うよう始発に乗り込むみ、予定通り7時9分に皆野に到着。しかし、大のため500グラムの減量と引き換えに10分のロス。

自転車の組み立てを完了し、出発したのが7時36分。

受付会場の吉田総合支所までは凡そ7km強。急げば間に合うぎりぎりの時間だ。出だしでいきなり未知に迷い5分のロス。

アップのつもりで多少急ぐが、足を使ってしまっては元も子もないので、心拍を160bps程度までで出来るだけ急いだ。

しかし、受付へ到着できたのは8時4分。。。本番ならアウトでDNSでチンで終わりだ。
まぁ、大と道迷いが無ければ間に合うし、輪行になれればより時間短縮が出来るので問題ないだろう。

さて、遅刻したとはいえ試走はせねばなるまい。

ということで支所のそばの信号からスタートでレース開始。

まずは平坦区間で30km/h後半で走りぬける、、、はずが、なぜか31kmほどしかでない。
決して体調が悪いわけではないのでオヤッという感じ。
これではまずいと思いつつ、右折し緩斜面区間へ。

ここでは29kmで巡航できるはずの勾配で、23、4kmほどしか出ない。アレアレ!?
5km地点を過ぎた辺りから体は温まってきている感じはするのに速度はあがらない。一方、呼吸ばかりあがってしまい、途中でマスクを外してしまった。
昨日の調子からみると、2週間のブランクは埋められつつあると思っていたが、やはり坂はラルプデュエズで調子を見ないと別物なのだろうと考えたりした。

大鳥居を越えて劇坂区間で状況は悪化。スピードは一桁台が精一杯。体は温まったが、足首は冷えて硬く、習得中のダンシング回転ペダリングが使えない。

劇坂区間を過ぎて、緩斜面区間へ入っても状況は変わらず。20km/h強で走れるはずの区間で12km/hがやっと。ふと気付くと、心拍数が140bpsを越えて上がらないことに気がついた。普通の峠TTでは180程度で30分は継続できることを考えると、今日は全く持って異常である。登っているのに寒い。

スタートから40分といえば、トップがゴールする時間だが、まだ11km辺りをふらついている。

理由は不明だが、これ程調子が悪いことは今までにない。帰ろう。レース出走も止めようかな。

なんて相当弱きにもなったが、とにかくコースだけは見ておきたかったので、ソイジョイ休憩を3分取って再開。

ゴールタイムは驚きの1時間4分59秒。乗鞍ならクラス別で入賞を狙えるタイムだ、なんて馬鹿なことを考えても気が晴れるはずも無く、下山準備のために自転車を降りて側道へ。すると後ろから「ゾリゾリ」と嫌な音が。。。

なんと、後ろブレーキが片効きになっていた。ホイールがしっかりは待っていなかった。組み立てに急いでいたとはいえ、なんとも初歩的な。しかし、最後の最後まで気付かないとは、相当違いの判らない男である。

しかし、これは進まない原因の一つであることに間違いは無いが、心拍数が上がらない理由にはならないはず。考えてもわからないので、とっとと着替えて降りたが、Tシャツに安物ウインドブレーカーに指きりグローブでは寒すぎた。下山の準備すらしなかったのは考えが浅いにも程がある。重い荷物を背負うのは嫌なので、軽量化とは思ったが、この寒さを軽く見ていたのはやはりどうかしている。

そういえば、秩父の山に来ていままでろくなことがない。
9/8の落車にコースミス、10/12の両膝痛と2度きて2度ともひどい目に会った。自分がまいた種でもあるが、3度目が今日である。

帰りの電車もたまたま急行しかなく、プラス200円取られた。払わなければ次の鈍行まで40分も待たされる。とことんついていない。

心拍数が上がらなかった理由は特定できないが、良い状態で参加したいなら、やはり前泊したほうがよさそうだ。マッサージやアップ、食事をきっちり取っておかないと出るだけ無駄な気がしてきた。安い宿を探してみよう。

さて、コースをしっかり振り返ると、
吉田総合支所北側の信号をスタートし、城峰山頂の公衆トイレまで。見ての通り、標高図はぎざぎざ(折れ線は勾配。瞬間的な誤計測多数)。つまり下りがたくさん。休みどころたっぷりということ。
距離:15.59km
標高差:731
平均勾配:4.6%
(GarminGorerunner305による)
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まず最初の平坦区間が2kmほど。緩くアップダウンがあるが、38km/h程度で走ることになろうかと。しっかり集団にまぎれ込まねば。
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緩斜面区間が大鳥居まで5km続く。前半は特に緩く27-29km/h程度での巡航になろうか。終盤から多少急になってくるので無理しないようにしないといかんな。
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大鳥居を過ぎてこのコースの核心部、劇坂区間が現れる。
劇坂といっても一部だけ。そしてそれ程長くなく、緩斜面、平坦の休憩区間が挟まれるのでなんとかなる。というか、この緩斜面・平坦区間でしっかり20km/hで走り、タイムを稼ぐこと。この区間の最後に800m程の下りがある。2つ3つRのキツイコーナーがあるのノーブレーキというわけには行かないが、路面はそれ程悪くないのでしっかり飛ばそう。
5.4kmで平均6.5%。最後の下りを除くと8.8%だから白石と一緒くらい。そんなにきつかったかな?
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降ってから交差点を右折し、ラスト3.2kmで平均5.6%程の登り。途中急斜面がある。差をつける(つけられる)ポイントとなろう。この区間は路面が悪く、2箇所未舗装箇所がある。短いから問題はなさそう。落ち葉も多いし、路肩は苔ているので要注意。
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平坦、緩斜面での走りと回復がポイントだな。なんて、レースの想定する前に、心拍が上がらない理由が見つからないと相当不安だな。

風呂に入って気付いたが、やはり足はそれなりに疲れている模様。
今日はしっかり休んで、明日はラルプデュエズ6本くらい走って急坂の走りの感覚をしっかり思い出そう。

今日の走行距離:52.4km
時間:2時間50分
獲得標高:1,564m

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朝夕練 物見山サーキット

今日は朝・夕共に物見山サーキットを4週ずつ。2週間乗らなかったブランクは埋まりつつあるように思う。

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ベストタイムは出なかったが、WH-R500に口にはマスク、着替え等を背負ってのタイムなので悪くは無いだろう。特にマスクは効果的で、ここぞという苦しいときにペッタリと口に張り付き、相当苦しめてくれる。特に今日は口への張り付きがよく、足よりも心拍がキツイ日であった。

WH-R500の調子が良くなってきた。登りで重いことに違いは無いが、平坦と下りではしっかりとスピードに乗るようになってきた。しかし、やはり登りは重いので良い練習になる。

WH-R500につけた11-23の具合も良い。やはり平坦や下りでは威力を発揮する。

それにしても3周目の終盤で左膝に違和感が出てきた。と、思ったら、膝が開きお行儀が悪い状態になっていたようだ。気をつけないと。

元々今日は、ラルプデュエズを攻めるつもりでいたが、まだ膝が心配だった。そろそろ調子が上がってきたので、来週辺りから試してみよう。

明日は2度目の龍勢ヒルクライムの試走。電車輪行で皆野まで行く予定。8時の受付終了までに間に合うか、始発でチャレンジ。早く寝ねば。

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朝夕練 ガリビエ峠

久々の朝練はガリビエ峠を5本。職場からの帰宅時に1本。

走行距離 30km
獲得標高 730m

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50*21で3本、50*19で1本、50*17で1本、帰りの1本は50*15。

2日間たっぷり休んだせいか、足は驚くほど軽かった。しかし、ギアは決して重くないのに自転車が重く感じ、スピードが全く乗らない。

久しぶりの登りだから?もうちょっと走りたいのに膝に微妙な違和感が湧き始めたので無理せずに止めた。

尻筋もあまり使えていないようだ。尻をぺちぺちたたいてみるが効果なし。どうやって尻筋使うのかすっかり忘れてしまっている。こないだのシルバーウィークで尻筋痛になるほど尻筋を使えたと記録しているが、その時の走り方に変わりはなかったとある。ということは痛みが無いだけで使えているのかな?もうちょっと確認できる方法を考えてみよう。

スタンディングは調子いい。今まで踏む/引く一辺倒だったのが回せるようになってきた。11時から踏む意識が奏功している。これがうまくいけば結構な武器になりそうな感じ。白石峠で試してみたいな。

ホイールをRacing 3からWH-R500に変えて、その振動と回転の悪さに驚いたが、振動についてはおさまってきたような気がする。気のせいか?それとも振動になれてしまった?

明日も晴れそう。ラルプデュエズを5本くらいいっとくかな。

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重心の極意とは

昨日はまだ膝に痛みがあったため完全休養。

今朝起きたら痛みは消えていた。しかもすがすがしい秋晴れの日だったので、のんびりとポタリングペースで27km程走った。

秋の色に変わりつつある景色を楽しみながらも、シッティング、ダンシング共に重心の位置に最大の注意を払う。

自重を無駄なくペダルに伝え、無駄に筋肉を使わないペダリングをするための重心の位置はどこか。

ダンシングでは、軽く尻を振るというか、微妙な腰の動きによる重心移動が効果的だな。その時上体は動かさない。しっかりと引き足を使い踏み足の力をオフセットし、無闇に自転車を振らない。

ただ、私は手が短いため、ダンシング時に前かがみ状態になり、上死点で膝が深く曲がっており、そこから強く踏み込む際に相当膝に負担がかかっているような気がする。そこで、上ハン角を持ち、出来るだけ体を起こし、腰を高い位置に持っていくことで膝を出来るだけ伸ばす走りを試してみた。しばらく試してみよう。

また、ダンシングの時は、どうしてもペダリングが踏み足と引き足に細切れになってしまい、いくら4時半くらいから引くことをイメージしても回転には程遠いことを悩んでいたが、今日は発想を変えてみた。

下死点で回転が途切れるのであれば、上死点で回転を止めないようにしよう。つまり、上死点前の11時過ぎから踏むことが出来れば、下死点近辺で回転できない不利を補えるはずである。

実践してみてこれは的外れではないような気がしているが、11時過ぎから踏み込むには足首を立てて、前へ押す動作が必要だ。この動きを持続するためには今よりも柔軟な足首が必要なので、継続してストレッチに力を入れていこう。

尻位置が後ろよりの私のシッティングでは、やや前方に踏み込むことになるのだが、踏み込んだ力で尻が後ろに下がる事に気がついた。多少腹筋・下腹に力を入れると、尻の後退を我慢でき、重心の細かい移動が止めれた。その分力が逃げなくなった気がする。

シッティング・ダンシング共に、重心を適切な位置にキープするためには腹筋を有効に使う必要があり、うまく使えば上体のブレを失くし、踏み込む力が逃げるのを防げる気がする。つまり、いままでと同じ力を使っていてもより多くの力を推進力に換えれるはずだ。

ただ、その分、膝にはより一層の負担がかかりそうなので、注意していこう。

走りながら筋肉の使い方、力の入れ方をあれこれ試すのは非常に楽しい。

今のところ、筋力アップも重要だが、その筋力を上手に使うため、重心が最も大切なのではないかと考えている。走りながらいろいろ試し、春までじっくり考えながら試行錯誤していこう。

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沖縄のんまいもの

沖縄の食堂の料理はうまかった。
特にうまかったのが本部にある紀ノ川。3泊した沖縄で2回の晩飯をお世話になった。

紀乃川
幹線道路から700mも路地を山手に登った住宅街にポツリとたたずんでいるが、客席は常に満席。旅行者と地元民は3:7といったところだろうか。ガイドブックにも乗っているので観光客も訪れるようだ。

お勧めはたくさんあるが、まずはオリオンビール(生)450円のあてに落花生で作ったジーマーミー豆腐300円也。
ジーマーミー豆腐
自家製出汁をかけていただくわけだが、味だけでなくねっとりした食感も絶品。

もずくとよもぎのかき揚げ400円も、非常においしい。塩でいただくのだが、その塩自体が甘くておいしい。
もずくとよもぎかき揚げ

へちま味噌いため650円も相当んまい。
へちま味噌いため
へちまの、なすのようなズッキーニを煮込んだような食感としろ味噌がベストマッチ。

ぶりかま塩焼き900円(手前)と空芯菜サンプルー650円(奥)のどちらも劇ウマ。
かま

どの食堂でも定食にはもずくの小鉢がついてくるところが多く、どれもおいしく、マミーマートで3個100円のもずく酢と比べると別物のよう。そんなもずく小鉢の中でも紀乃川のもずくが一番おいしかった。

そして味噌汁が一番おいしかったのも紀乃川。これが毎日食べられたらどれだけ幸せなことだろうか。。。

ひとつだけ失敗したのがアグー豚とんかつ1,500円。
アグー豚
あげ方がまずいのか、豚自体に油が多いのか、べたべたするばかりで豚のあまみやうまみを全く感じることが出来なかった。これはだめだ。

紀乃川
沖縄県国頭郡本部町字健堅603
0980-47-5230
11:00~21:00
定休 月曜日

この紀乃川がこれだけ安くておいしいことを考えると、牧志公設市場2階の食堂はなんと高くてまずいことか。1階で一人1,500円の魚セットを購入し、2回の道頓堀に調理代金500円を支払い、刺身、塩焼き、から揚げと味噌汁を作ってもらったが、合計2,000円には全く値しない味であった。
熱帯魚
カラフルな沖縄の魚。この中から予算に応じて店の人が適当に見繕ってくれる。

牧志セット
刺身盛り合わせは、それなりに量はあるものの味は淡白なうえ、あまり新鮮さを感じない。
塩焼きはそれなり。はりせんぼんのから揚げにいたってはほとんど食べるところなどない始末。
全くお勧めできない。新鮮でおいしい魚を期待するなら、日本各地どこでもあるし、2,000円もだせば新鮮で十分おいしい寿司でもだべれるだろう。

首里の首里いろは庭の石畳定食1,500円もなかなかおいしかった。
石畳定食
ジーマーミー豆腐は紀乃川ものにかなわないが、ウコン入り麩のチャンプルーは相当おいしかった。麩というより、フェイクチキンのような味と食感は忘れがたいものとなった。ゆし豆腐は普通。これで、黒米のボリュームアップと金額が1,200円であれば全くもって文句がなくなる。

デザートには紅イモの揚げ物がつく。名前はわすれた。
べにいも

沖縄の食堂でよく見かける定番のおはし。赤と黄色の色づかいの由来ははっきりしていないらしいが、原色使いが南国らしくていとおかし。
おはし

店の入り口にはかわゆい沖縄の小物たちがならぶ。
こもの
ここは、石畳道にも程ちかいのでセットでお勧め。
石畳

首里いろは庭
那覇市首里金城町3-34-5
098-885-3666
定休日 水曜日

沖縄のそばも楽しんだ。
まずは、道の駅おおぎみをちょいと北にいったところにある食堂兼弁当屋である「結の浜」にふと立ち寄り沖縄そば500円をいただいた。
沖縄そば
最初は500円という値段から、すうどん程度のものを想像していたが、豚肉がどんぶりを覆っていたのには驚いた。沖縄そばとは、豚の三枚肉を乗せたものらしい。一方ソーキそばとは豚のあばら肉が乗っているものをさすらしい。
味もさっぱりしていておいしい。こってりした味付けの豚肉とのバランスは絶妙である。ボリュームもたっぷりで大満足。雑誌に載っている有名店とどの程度違うのか気になるところだがこれでも十分おいしかった。

最後は、帰りの空港までの道なりで立ち寄った食堂で食べたゴーヤチャンプルーとソーキそば(小)セットで860円也。紅イモソフトクリームの後だったのでご飯を残してしまうほどのボリューム。
ごーやチャンプルー

おいしく安い定食三昧の沖縄旅行であった。うちの近所にもこういう食堂があればなぁ。。。

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ひめゆりの塔 べにいもソフトクリーム

ひめゆりの塔を訪れ、沖縄戦の悲惨さに気持ちがおもーくなった後にゲットしたのがこれ。

べにいもソフトクリーム
べにいもソフトクリームで230円なり。

今回もミックスを選択。これはブルーシールなるチェーン店ものなのでバニラの味も確認したかった。
スジャータ同様、チェーン店ものにあまり期待はしていなかったが、スジャータ以上においしかった。バニラもバニラの風味もしたし、ミルクの濃厚さもそれなり。

問題の紅イモもまぁまぁだったが、ミックスにしてしまったため正直あまり味がぼけてイモを完全に楽しむことが出来なかった。

値段を考慮しても上出来の部類といえよう。ということで7点。

7.5点 
道の駅おおぎみ シークワーサソフトクリーム 250円 09/10/10
東部湯の丸SA 信州長門牧場直送ソフトクリーム 350円 09/08/29

7点  
秩父高原牧場 JAちちぶソフトクリーム 300円 09/09/06
ひめゆりの塔 べにいもソフトクリーム 230円 09/10/11

(10点満点。9点は相当うまい。6点でまぁ合格。)



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道の駅おおぎみ シークワーサソフトクリーム

名護から58号を20kmほど北上したところにあるのが道の駅おおぎみ。ここで食べさしてくれるのがシークワーサソフトクリームで250円くらいだったかな。

シークワーサソフトクリーム

今回は、バニラとのミックスをゲット。見た目はごく普通のソフトクリーム。曇天の空が恨めしいが、それでも淡い黄色が美しい。

黄色からイメージできる通り、結構酸味が強く、バニラとのミックスでちょうど良かった。シークワーサだけだとちょいとすっぱすぎたかも。でも夏の暑い時期ならこのスッパさが相当心地よいかも。

値段を考慮するとそのコスパは跳ね上がり、現時点で最高得点の8点をあげても良いかもしれないが、単純に味だけを考慮するとやはり7.5点が妥当だろう。

7.5点 
道の駅おおぎみ シークワーサソフトクリーム 250円
東部湯の丸SA 信州長門牧場直送ソフトクリーム 350円

7点  
秩父高原牧場 JAちちぶソフトクリーム 300円

(10点満点。9点は相当うまい。6点でまぁ合格。)

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ツール・ド・おきなわ 車で半分試走

2009/10/8から11の3泊4日で沖縄旅行に出かけた。

主目的は食べ物。そして、フツーに観光。だけではもったいないので見れる範囲でツール・ド・おきなわのコースも注意深く観察してみた。

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白い砂浜とエメラルドに輝く海を眺めながら総会に走れそうな海岸線の平坦ルートや、やんばるの原始的な風景の中、鳥と虫の声を声援に聞きながらワインディングロードを楽しめる山間地域など、バラエティーに富んだコースは非常に楽しめそうだ。と同時に平面な地図で見ていたよりも相当きつそうな印象を受けた。

理由は、

1. 惰性で登りきれない長さで、高低差20から30m程度と思われる細かいアップダウンが相当ある
2. 60km程度は出そうな高速でワインディングな降り区間が結構ある
3. 風の影響が相当でかそう

名護スタート後、本部半島を1周するのだが、18km程平坦な海岸線を走った後、ちゅら海水族館へ向かう地点から軽いアップダウンが開始され、今帰仁(なきじん)を越えるあたりまで続く。

今帰仁からおよそ70km地点の与那トンネルを越えるまでは平坦区間が続く。

そして、ここから1回目の本格的なヒルクライム区間である普久川(ふんがわ)ダム越えが始まる。距離は4-5kmくらいで高低差は400mもないと思われるが、途中10%程度の急勾配もあるように思えた。ただ、途中に短いながら平坦や降り区間があるため、多少の回復を図りながら上ることは出来そう。

登った分はしっかり降るので、ワインディングの降りのテクニックで相当差が付いてしまいそう。

ここから沖縄北部の東海岸沿いを70号北上し、本島最北端の辺戸(へど)岬を越える105km地点くらいまでが高低差20-30m程度のアップダウンが延々と続く。この区間で足を使わずに走り抜けることが完走の為のキーになりそうな気がする。

伊豆半島の東海岸沿いもこんな感じのワインディングアップダウンだったかな。海のない埼玉では似たような練習コースが思い当たらない。群馬の大間々から日足トンネルまでの122号がかろうじて似ていなくも無いが、122号よりも沖縄の方がアップダウンはキツイ。対策を考えねば。

辺戸岬から、与那までは西海岸沿いの平坦区間。これら平坦区間は絶対に集団に紛れ込まないと、風次第で大変なことになるので注意しないと。

そして2度目の普久川ダム越え。このヒルクライム入り口地点でおよそ120km。うまく良い集団にまぎれて走行できていればそれ程疲れは無いと思われる。

ダムを越え、今度は70号を南下。ここから慶佐次(げさじ)までの区間は今回走っていないので未知だが、70号北側と同様アップダウンが続くと思われる。

慶佐次から14号を通り源河(げんか)へ抜けるまでのヒルクライムと下りがクライマックスといえよう。完走狙いであれば、ここで力を使い果たし源河CPをクリアすることを目標にしても良いかもしれない。

羽地から名護までも走っていないが、緩いアップダウンがある程度と予想するので相当疲れていても何とかなるだろう。

しかし、降りが不安だ。練習するにしてもスキーのようにこけてもいいからどんどん攻めていく、というスタイルの練習ができないのが辛い。そして、これから冬にかけては寒いので降りでとばそうという気にすらならない気がする。

慶佐次でリバーカヤックをした後、ショップオーナ自宅庭でガイドとツール・ド・沖縄の話で盛り上がり、翌年出場した際は沿道で応援してもらえることになった。実現の程は定かではないがモチベーションアップに貢献してくれるのは間違いない。後一年間ぼちぼち頑張ろう。

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龍勢ヒルクライム2009 試走その1 DNF

龍勢ヒルクライムを1ヵ月後に控え、初めてのコース試走に挑んだ。結果はコースを間違い9km程度でリタイア。しかも下り始めてから何故か突然両膝が痛くなり、帰りの80kmをほうほうの体でいえにたどり着いた。

秋雨、バンコク出張、沖縄旅行のため、9/27以来の久しぶりの自転車となった。

特に沖縄旅行中は、ツール・ド・沖縄のコースの一部を車ながら試走し、自転車に乗れないストレスが相当溜まっていた。

ということで、沖縄から帰宅したのが昨夜深夜の12時半頃だが、今日は早速、来る龍勢ヒルクライムの試走に出かけた。

今回は、自宅から会場へ自走するかどうかの判断材料収集もかねていたが、自走は無理と判断。白石峠を越えれば走行距離40km強で会場までいけるが、足を温存するため、小川・東秩父経由で行くと距離は65kmにもなってしまう。平坦なので足は残っているが、ゆっくり走る分3時間弱かかってしまい、足が冷え切ってしまうように思う。電車輪行にすることに決定。

さて、肝心のコース試走はというと、9km地点くらいにある鳥居をくぐって右折しないといけないところを、見逃して直進してしまった。帰りに気付いたのだが、あの巨大な鳥居を見逃すとは相当テンパっていたに違いない。ということで結局DNFだが、コースはミニ塩原ヒルクライムといったところだろうか。なので、25から40km/hでの競争となる鳥居までの前半戦は、しっかり前について足をためておくことが非常に重要だろう。そのためには、早めに並んでいい位置でスタートする必要があるな。

さて、この今日の試走を時点で時間はまだ2時30分。しかし雲の加減もあって薄暗いので帰路に着く。トレーニングとして丸山林道でも登るかと思いきや、膝が痛い。いろは坂での痛みと同じ。しかも今度は両方。極力坂を避けるため、往路同様140号で東秩父・小川ルートを選択。痛みは増すは、日は暮れるはでいいこと無し。長い長い辛抱の70kmとなった。

帰宅後、しばらくいすに座って居た後立ち上がろうとすると、膝が痛くて立てない。膝の外側の骨をおすと、打ち身をしたかのように痛い。関節ではなさそうだが、ここまで痛いのは今まで経験がないだけにちょいと不安。Skinsタイツを履いて寝て様子を見よう。試走は明後日でも再チャレンジしよう。

さて、痛みの原因だが、
1, がに股走行になっていた。
2. 冷えた。
3. 2週間のブランク
1.は会場到着までは意識して気をつけていたが、試走にはいってすっかり頭から抜けていたので、力んだ拍子に膝が開いてしまっていたのかもしれない。私は膝が開いていると膝が痛くなるのである。
2.については、いろは坂の時の状況とあわせて導き出された推測。今日も、上半身はあったまり多少汗ばんでも、夏用半ズボンレーパンの下半身は、あまりあったまっている気がしなかった。
いずれにせよ、これらすべてが原因のような気がする。次はタイツ着用で足を冷やさないようにして走ってみよう。

ところで、今日は練習用に購入したホイールWH-R500で走ってみた。すると、Izoardが悪い意味で全く別の自転車になってしまった。国内フレーム価格が30万もするIzoardの走りが、このホイール変更により、販売価格6.7万のタートル号の走りと変わらない程度になってしまった。

出だしも加速も遅いし、巡航速度も低い。下りはぜんぜん進まない。ご丁寧に路面の凹凸を全て拾って手と尻に伝えてくれるので、その振動たるよもや数十万もするロードバイクに乗っているとは思えない。

どうやら、振動減衰に優れていると思っていたのは、Izoardのフレームではなく、Fulcrum Racing3のようだ。練習用には重くて遅くても良いのだが、この振動は結構しんどい。

前後で1万ちょっとのWH-R500と6万程度のRacing3でこれだけちがうのだから、20万位するハイエンドのホイールの走りたるや想像を絶する。トレーニングをサボって機材に走るわけではないが、この機材の差は、ちょっとやそっとのトレーニングを遥かに超えるものであろうと容易に想像できる。

ジオメトリーと重量さえ問題なければ、フレームに金をかけるより、ホイールに金をかけたほうが圧倒的に良いのかもしれない。

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膨れるバンコク

2泊3日でバンコクから帰国。暖かいタイと比べると相当寒く感じ、少し熱っぽいし、鼻水が止まらない。インフルエンザじゃなければよいが。

しかし、7年ぶりのバンコクだったがずいぶん整然と待ちも空気もきれいになっているように感じた。なによりトゥクトゥクがほとんどなくなっていたことに驚いた。その代わりに普通の初乗り35バーツでお手軽なメータータクシーが町を占拠し、地上の上下にモノレールと地下鉄まで整備されていた。時間帯が良かったせいか、ほとんど渋滞に巻き込まれることも無かった。それでも、街角にはしっかり屋台が並び、タイらしい風景と匂いは健在でなぜかほっとしたりした。
今回の夕食は、初日がプロンポンの大上海飯店(グレート上海)で中華。北京ダックを食べたが、いまひとつ。ひどい頭痛のせいもあったかも。6人で500バーツ/一人ほどで腹いっぱい。二日目がソンブーンで蟹カレー。相当濃厚だが、えびチャーハンにかけて食べると絶品。もちろん白ご飯とも合うだろう。その他は普通。600バーツほど。最終日はMK Goldでタイスキをたっぷり。バックパッカーの頃食べたっきりでおいしいイメージは無かったが、今回はそのマイナスイメージが吹っ飛んぶほどおいしかった。

Soi38の三重でタイ式マッサージをたっぷり2時間で330+チップ100バーツで満喫。それ程バキバキされること無く、指圧と軽いストレッチ中心でリラックスできた。日本にもこの程度の値段であればいいのに。

次にきた時は自転車で町を走れるほど整然としていたら驚きだが、その心配はまだ要らないだろう。

さて、明日からは沖縄旅行。台風18の本州上陸が確実となってきたが、沖縄は明日から晴れるようなので羽田から離陸できれば問題無しだろう。うまいものたっぷりたべてこよう。

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乗れない日々

秋雨前線と、フィリピンやベトナムの洪水被害に加え、サモアでは津波、スマトラ島では地震による大災害と立て続けに私を自転車から遠ざける要因が相次ぎ、今週は一度も実装できなかった。

明日からタイへ出張し、その直後から遅い夏休みで沖縄へ旅行。沖縄で自転車にのる予定は無いので、更にもう一週間自転車に乗らない日が続く。

これほど乗れない日が続くのは自転車に乗り始めた今年の3月以来始めてではないだろうか。。。

出張と旅行中は、せめてスクワットによる大腿四頭筋と腹筋いじめにいそしんで気分を紛らわそう。

その後は、龍勢の下見の時間を作らねば。。。

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