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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

雨の日はローラー台

張り切って早起きしたにもかかわらず、昨日、今日と雨に降られて走れなかったのでローラー台でトレーニング。

しかし、Satoriは結構うるさいので、朝8時でも気が引けて思いっきり踏めないし、なにより気になって楽しくない。

というのも、先日パンをテーブルの上でこねていたら、結構下に響いていたらしくクレームが出た。

朝から、ブーンとうなるような音が数十分も続けば問題になるだろう。

なんて、思っているとトレーニングに身が入らない。

だもんで、今日は玄関の外の軒下に設置。しかし、自転車の出し入れ等セッティングに時間がかかり、ほんの20分しか練習できず。それでも家の中よりは思いっきり踏めるし、なにより外の空気を吸いながらなので気分が良い。昨日の30分とあわせても練習時間としてはたかが知れている。

それでも、負荷8 or 9でギアは46*12でインターバル。結構いい汗がかける。

しかし、バイクはタートル号を使っているのだが、ポジションが合わないので、直ぐに膝が痛くなる。サドルを目一杯後ろに下げているのだが、それでもまだ足りないのだ。このポジションの方が踏む力が相当強く出せるようだが、その分膝への負荷が高くなるのか、タートル号でのローラー台練習後は必ず膝が痛くなる。

ヒルクライムの強い人はローラー台の練習をうまく活用しているようなので、わしももうちょっと工夫して、この騒音と膝痛問題を解決せねば。


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物見山サーキット ベストタイム更新

今日は物見山サーキットで周回トレーニング。

1周目 11分31秒 142bpm
2週目 11分29秒 148bpm
3週目 11分14秒 158bpm
4週目 11分06秒(PB) 162bpm
5周目 10分47秒(PB) 168bpm

平均  11分13秒(PB)

前日の疲れも多少あるのか足が重い。まずはガリビエ峠を6分強かけゆっくり登るが足は暖まらない。

そのまま1周目に突入。2週目辺りから薄い筋肉痛が消えて足が軽くなってきた。3週目からタイムが伸び始めた。ポイントは、
・前半分の平坦区間でしっかりスピードにのせ、少し踏むことを意識。
・クリュセイユ坂核心部では15km/hを切らない。
・坂の入り口ではしっかり踏み、坂では力まず慣性を最大限利用する。
・坂の出口でもしっかり踏み、いち早く巡航速度33km/h程度まで上げる。

Final Lapは重いギアで使い切ったら自己ベスト更新。初めて10分台に突入。
3周平均なら10分台もいけそうだが、5周平均の10分台にはもう少し時間がかかりそうだ。
終盤は、白石峠の終盤と同様足が重くなるが、白石峠でも今回Final Lapでベストタイムを出せたほど足を残すことが出来れば25分台を実現できるのだが。

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ツール・ド・喜連川 2009

高坂-喜連川の往路は日光経由いろは坂込山岳コースを取ったので、復路は平坦コースで長距離スピード練習とした。さしずめツール・ド・喜連川といったところ。トイレ兼水分・エネルギー補給のみで走りきった結果は以下の通り。途中、多数ある信号や道に迷った事を考慮すると結構頑張った。

走行距離 142km
走行時間 4時間42分45秒
平均速度 30.1km/h
獲得標高 226m
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出発時間 7:19
到着時間 13:05

途中のトイレ休憩は3回だが、信号停止等あわせると、途中で約1時間休憩したことになる。信号停止中もあまりストレッチ等はしないように心掛けたが、尻を揉んだり復旧を図ったことには間違いない。
細かいアップダウンは結構あったのだが、獲得方向が226mしかないことには驚いた。ツール・ド・沖縄では350mくらいを2度登らないといけない。沖縄では集団走行できるとしても、距離、アップダウン、休憩無しを考慮すると、ツール・ド・おきなわは喜連川の2倍はしんどいと考えたほうが良いのだろう。

しかも、完走するために必要な平均速度は35km/h以上。今回35km/hを下回らないように走り続けたが、登りが入ったらこの速度はとてもじゃないが維持できない。往路ほど消耗はせず、余力は残っていたが、それで平均速度を後2kmでも上げれるかといったらちょっと厳しい。ただ、現状では完走は望めそうに無いな。

150kmくらいノンストップで走ってみたいが、どうしてもトイレと水分追加休憩は必要になってしまう。おきなわでもツールのように途中で立ちしょーべんするのかな。。
テレビで中継しないかな。

それにしても長距離を乗ると首と肩が痛い。
GWにタートル号で同じコースを走ったときの平均速度が26.9km/hだったので3.2km/hのアップ。
しかし、前回はフロンとバックをつけ、リュックを背負いスニーカーで走っていたことを考えると、空身にロードバイクで3.2km/hup程度は全て機材のお陰?といいたくなってしまう。
次に走る機械があれば平均32km/hを目指す。コースミスを失くし、最初から32kmを意識して走ればなんとかなるかな。

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白石峠ヒルクライム その15、16 初のダブルヘッダー

9/23のツール・ド・喜連川141km走の後、2日間完全休養。
そして、今日は9/4以来の白石峠ヒルクライム。
初めてのダブルヘッダーに挑んだ。

#15 1本目 26分28秒 PB
#16 2本目 29分45秒 アウター縛り、マスク装着有り
  2本平均 28分07秒

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1本目でパーソナルベストを更新。8/22にPro3を履いて出した記録を、練習用のタイヤで21秒更新できた。

今回は回転と速度重視。60rpmを下回らないようにギアチェンジ。速度は12km/hを切らない様に踏ん張る。序盤はスタンディングを交え順調。中盤までほとんど疲れず、13分前半でLapできた。しかし、中盤以降疲れが出た。重いギアで踏めないのでケイデンスが落ち、スピードが落ちる。ケイデンスを保つためインナーローまで使い切った。終盤の緩斜面でも踏む力が残っていないのでスピードが伸びない。
しかし、かろうじてベストを更新。

ベスト更新の要因と思われるのは、まず、十分な休養で疲労をほとんど抜くことが出来たこと。朝にもセルフマッサージで筋肉をほぐし、刺激し、サロメチールで血行促進した。これは乗鞍での準備と同じ。やはり、疲れを抜くことが一番だろう。
次の要因は軽いギアで回すことに対する抵抗がなくなったこと。いままでは、軽いギアで回すと直ぐに疲れが溜まってしまっていたが、ここしばらく軽いギアで回すことが楽に感じるようになった。

もひとつあげるとすると、マスク無しで呼吸が楽だったことかな。8月末から練習時は常にマスクを着用し、呼吸に制限を付けて走ってきた。外して走ると驚くほど呼吸はらくだ。これがどう影響しているか特定できないが、もう少し続けてみよう。

終盤1kmをしっかり踏めるようになれば25分中盤で走れるような気がする。前半・中盤に疲れを貯めない走り、そして持久力をアップするにはどんなトレーニングが良いのだろうか。


2本目はトレーニング。マスクを着用し、アウター縛り。
ほとんど28を使用。終盤はトレーニングのため24を利用。ケイデンス・心拍も低めで引っ張ったので終盤まで体力温存できたので最後は踏めたが、長くは持たず、かろうじて30分を切った。

2本の平均は28分07秒。3本登れて平均を26分台を目指そう。

ベストタイム更新のご褒美はくぬぎむらのひもかわうどんセット720円也。
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味は普通だった。やすらぎの家のひもかわうどんのほうがおいしいかも。きつねずしも今日のはあまりおいしくなかった。45分前にアズキ最中アイスを食ったせいか。。。

SN3I0006 (2)
コスモスのきれいな季節だ。

本日の走行距離  83km
走行時間      4時間
獲得標高     2,047m
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しかし、機材に頼らない場合、24分台達成は1年がかりになりそうな予感がしてきた。。。

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シルバーウィーク初日 高坂-喜連川 176km

高坂から喜連川までのロングライド第三弾は日光経由のルートを取ってみた。宇都宮を回るよりも距離は30km程長くなるが、宇都宮経由の140kmくらいはクロスバイクにスニーカーで2回走っているので、Izoardなら30km + 登りはちょうどいいハンデだろうと考えた。平均速度は31km/hを目指したが、さすがにそれは考えが甘かった。

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走行距離は176.57kmで獲得標高は2,375m。問題の平均速度は25.1km/hと目標速度を大きく下回った。
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主要因は、大間々から日足トンネルまでの約60km続く122号線のだらだら登りが予想以上にきつかった。それに当初予定に無かった日光はいろは坂を登ったせいであるといえよう。
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信号ストップや市街地での低速走行はあっという間に平均速度を下げてくれる。
来年のツール・ド・沖縄に向けての練習にと、トイレ以外はノンストップで走りきろうと思ったがそれもかなわなかった。

出足は好調。熊谷を過ぎた辺りから追い風にも助けられ、38km/h程度で快調に巡航。しかし、大田の市街地を抜けるまに平均速度はリーマンショック並に急降下。この時点で平均31km/hは断念した。

122号のアップダウンはなかなか楽しかった。舗装もそれ程悪くないし、交通量も多くない。紅葉の季節は両脇の山並みは燃え上がることだろう。

日足トンネルは思ったよりも走りやすかった。2.7km程度あるため、一段高い側道を走るのだが、その側道の状態がそれ程悪くなかった。途中、多少漏水しているが、速度を十分落とせばスリップする危険は少なそう。なにより、漏水に伴う泥が少なかったのが助かった。待避所近辺で1箇所だけ道幅が極端に狭くなっている箇所があり、ハンドルでもぶつけようものなら車道に弾き飛ばされるようなドキッとさせられる箇所があるので要注意。トンネル内も明かりがあるが、自前のライトは必須だろう。走りやすかったとはいえ、やはり出来ることならトンネルは避けてルート設定したい。精神的に非常に疲れるもんで。。

トンネルを抜けた時点で人生初のカーボショッツを試したが結構効く。甘くぬるっとした食感は好きにはなれそうに無いが、元気にはなれそうだ。この時点で走行距離は100kmを越え、それなりに疲れていたが、カーボショッツで勢いづいてしまいいろは坂を登る羽目に。

いろは坂は7km程度で平均勾配が7%程度のいわずと知れた九十九折のメッカといえよう。交通量は多いものの、道幅も広く、舗装も悪くないので勾配や距離を考慮しても難易度は決して高くないのだが、途中で左膝に痛みが走り、思わず声を上げてしまった。1999年の北アルプス縦走時に感じた、膝が自重以上の重みを拒否した時と同じ痛み。よってこれ以降は軽いギアで回すのみ。結局、左膝痛は大事には至らなかったが一瞬ドキッとした。

男体山の荒々しい山並みや静かな雰囲気の中禅寺湖、予想以上に迫力のあった華厳の滝を楽しむ。喜連川までは降り基調で楽勝。

の予定で40km/hで快調に62号を東進。しかし、150kmを過ぎた辺りから尻が痛くてまともに座ってられない。原因は軽いギア使用による尻への加重拡大とサドルの傾斜。サドルが前倒していると尻の穴の横の骨ばかりがサドルに辺り直ぐに痛くなるようだ。その時はそのサドルの原因に気付いていなかった。

しかも、手持ちのEnergy bar等の食料も底をついた。

よって、トイレ休憩以外にも、ストレッチ休憩やおにぎり・から揚げ休憩を入れるはめに。喜連川には相当消耗してたどり着いたといった感じ。

200km走り続けるのはなかなか大変そうだ。何よりもエネルギー補給をどうするのだろうか。。。

今回の食料は
<朝>
ハチミツヨーグルト
<移動中>
コーラ500ml
アクエリアス500ml*2
グリコCCD*1
どら焼き
パワージェル
カーボショッツ
エナジーバー*3
から揚げ
梅おにぎり

122号の登りといろは坂ではスタンディングを多用した。今までスタンディングでは速度が落ちてしまっていたが、膝を真っ直ぐ引き上げ、体幹で体のブレを押さえつつ尻筋で踏み込むと、シッティングと全く違うセットの筋肉が使えているようで、しかもスピードが落ちないどころか、加速できる走り方が出来たように感じた。しかし、その分、膝に負担がかかっていたように感じ、いろは坂で膝が悲鳴を上げたことに繋がったように感じる。ただ、この走り方は非常に効果的に感じるので、もうちょっと突き詰めてみよう。





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シルバーウィーク 実績

シルバーウィーク5日間の実績。

                     走行距離 獲得標高 平均速度
9/19 高坂-喜連川(日光経由)  176.57km 2,375m  25.1km/h
9/20 近所の買い物           6.86km  167m  14.1km/h
9/21 塩原温泉ヒルクライム    111.48km 1,430m  24.2km/h
9/23 喜連川-高坂(宇都宮経由) 141.92km  226.4m  30.1km/h
合計                   436.83km  4,198m 

GWに続いての喜連川ロングライド
前回はこのロングライドでの疲労が抜けず、1ヶ月まともに走れなかった。

今回は、相当余力を残して走ったのでそれ程疲れていないが、2日間じっくり筋肉を寝かせて土曜日にはトレーニングを再開させよう。

今回のロングライドでつらかったのが、
1. 首痛(左肩こり)
2. 尻筋
3. 足裏

足裏はSIDIのノーマルのぺらぺらインソールでそれ程苦痛は無かった。
今回特につらかったのが尻筋の筋肉痛。いままで使えていなかったのが使えるようになってきたのかな。走り方に特に変わりは無い。変えたのはサドル位置で、9/19の日光手前で1cmほど後ろに下げた。これが効いているのかな。悪いことではないような気がするので継続して尻筋をいじめてみよう。

首痛(肩こり)はどうしようもないかな。途中首を回してごまかすのが精一杯だな。これさえなくなれば、体は疲れたとしても200kmくらいなら快適に走れそうなのだが。。。

今回、日光に行くまでに、Santiniのアームウォーマーとモンベルのステンレスメッシュスクリーンをなくした。ジャージの後ろポケットから滑り落ちてしまった。見つけた人は大事に使ってくださりませ。

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高強度朝練

先週土曜日のローラー練で膝を痛めてしまったので、回復を待って久々の高強度練習。

2時間で40kmで1,000m登り。

ラルプデュエズ * 5 = Ave. 3分04秒
ガリビエ峠 * 3 = Ave. 4分42秒
物見山サーキット *3 = Ave. 11分55秒

ラルプデュエズは50*21で2本と50*19で3本と重めでチャレンジ。それでも平均で最高記録が出た。3分切れそうだな。

その分、ガリビエ峠と物見山サーキットではややたれてしまい、太腿周りの筋肉と体幹の使い方に集中して走った。
今日の状態で、物見山11分前半でLapできるようになれば相当回復力と持久力がついてる証拠になるだろうな。

明日は軽めにしてシルバーウィークのロングライドに備えよう。

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地味に膝痛

今日は都幾川はくぬぎむら交流体験館にひもかわうどんときつね寿司を食べにいった。

しかし、およそ標高400mにあるくぬぎむらに到着できず。膝と腿が痛い。
昨日のローラー台練習で調子に乗りすぎてやりすぎたようだ。

それにしても、地味な膝痛がなかなか消えないなぁ。

ほんとはもっとスクワットとかパワーのつく練習したいのだが、、、

失意の中、やすらぎの家で肉汁つけうどん大(800円)。相変わらず焼いたねぎが香ばしくなかなかうまい。

そのまま帰宅して走行距離は40km弱。
来週は、群馬、日光経由で喜連川への片道160km走。シルバーウィーク全体で5000kmくらい走れるかな。膝が悪化しなければ。

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ブエルタ 第12ステージでの攻防

今日は、朝トレ出発5分後に雨が降り始めたので、Zooで朝飯のパンだけ買ってそそくさと帰宅。

久しぶりにローラー台トレにいそしんだ。バイクはタートル号

今日の舞台は昨晩録画したブエルタ第12ステージ。

ローラー台はもちろんTacx Satori(タックスサトリ)
しばらく使っていなかったので、どれほどの騒音か忘れていたが、相当うるさく感じる。特に軽い負荷とギアで回したときには、ローラー台がうなりをあげる。

まだ時間は朝の10時前。さすがにこれははばかられる。

負荷を8に上げ、ギアを46*12にすると回転数が低い分音も低い。これなら迷惑にならずに何とかなりそう。結構重いがもともと筋トレ目的のローラー台なのでちょうど良い。購入当時は負荷5で結構重く感じていたことを考えると、多少は成長しているようだ。

2分走り数分休憩を15セット程。最初の1分は8割で、次の30秒は9割、最後は目一杯で続くだけ回す。相変わらず滝のような汗。

今日のクライマックスの舞台は平均勾配7.5%のヴェルフィクエ。Lampreのクネゴもマイヨオロのバルベルデから離れず、チャンスをうかがう。

ということで、同じLampre乗りの私もがんばったので、汗の量だけは負けないのではといえるほどの量で床が冠水。

最後にへーシングがメイン集団から飛び出し、先頭には届かなかったものの、メイン集団から10秒のアドバンテージでゴール。

したところでローラー台トレを切り上げ、一路、坂戸文化会館へプリンセス天功の"世紀のイリュージョン"を観に出かけた。怖いもの見たさとはこのことだ。

音質の悪い大音量のBGMには閉口したが、出たり消えたり浮いたりする天功は確かに不思議。ティッシュボックス4つほどの大きさの箱に縮められ、そこから手がにょきにょきと出てくる芸は、ミスター伊藤を超えていた。

しかし、「ふしぎだなぁー」と感心はするけれども、決して「ブラボー」と熱狂する類のものではない。他の観客の反応も同様で、時には拍手すらまばら。なんかテレビで見ているような感覚で、極端にライブ感が希薄だった。

それにしても、"イリュージョン"の合間に繰り広げられる、日本人男性ダンサーによるつなぎのダンスが、切れが悪く、草津も湯もみ踊りを髣髴させる程まったりとしていただけない。

それでも、草津のほんの10分ほどの湯もみが500円だったことを考慮すると、この1時間15分の"イリュージョン"の2,000円はリーズナブルであるような気がする。ホントは1,500円が妥当な気がするが、一番売れていたのは前売り5,500円(当日3,000円)の席。逆に1,500円の席は空いていた。

終わった後の周りの声は賛否両論。後ろのおばさまたちは、次はきみまろにいこうと盛り上がっていた。おば様にとっては天功の"イリュージョン"もきみまろの"話芸"も同列だ。
ということはきみまろも世界進出可能かも。なんちゃって。

しかし、ローラー台トレーニングではいい具合に追い込める。パワー計があればよいのだが、無くても負荷10で46*12を60rpmかつ160bpmで20分続けれるようになれば相当強くなったことがわかる。
これから練習メニューに定期的に取り入れようか。

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物見山サーキット練

今日の帰宅時の練習は物見山サーキットを3周ばかり走ってみた。
平均タイムは11分18秒也。休めるペダリング、踏む/引くポイント探し、重心に注意を払いながらもタイムも気にしてみる。
確実にタイムは伸びているようだが5周くらいは走りたいところ。
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平均を10分半ばまでにもっていきたいな。

今日は、通勤時の朝夕合計で
走行距離36km
獲得標高765m
これくらいなら毎日続けれそうだ。

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ラルプデュエズ練 5本

今日の朝練はラルプデュエズ5本とガリビエ峠1本。

今日は、平均勾配12%のラルプデュエズを50*21で4本、50*19で1本。平均タイムは3分23秒。
ラルプデュエズ練の過去の記録の一部を示すとこんな感じ。
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タイムは驚くほど伸びていないが、ギア比が断然重くなっているので、それなりにパワーはついてきたのだろう。

パワーメータが無いが、このラルプデュエズでのギア比とタイムが伸び続けている間は、パワーアップしていることに疑いは無いだろう。

問題はどの程度アップしてるか。
体重60kgで9kgの自転車に乗る私が、乗鞍を66分台で走るには266wで走り続ける必要があるようだ。峠TTさんで試算された私の白石峠の記録を元に算出したパワーは268wで既に越えてしまっているので正確ではないのだろう。

まぁ、今の時点ではパワーは気にせずに、白石峠やラルプデュエズ等の身近にある坂でのタイムとギア比の伸びを参考にしていこう。

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早速挫折

昨日から始めた通勤途上の獲得標高1,000m。本日早速挫折した。

普通、ガリビエ峠を2本登ったあたりから足が暖まってくるのだが、今日はなんと足の重いことか。。。

いつもは、50*17か15くらいで登っているのに、50*19でも重く感じてしまう。気分も全く乗ってこない。マスクのせいか?左膝も微妙に痛い。

一本ぐらいラルプデュエズいっとくかと足を伸ばしかけたが、こういう日は無理しないに限る。

とっとと出社し、休憩室でストレッチにいそしんだ。

帰りも頭痛のため直帰。
暗闇の中、物見山サーキットを猛スピードで周回する2台のバイクを発見。
多少うらやましかったが、無理しない無理しない。

明日はラルプヂュエズ5本登り、朝だけで合計600mくらい登る予定。夕方ちょっと走れれば1,000m頑張ろう。
そのためにとっととねよう。

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トレーニング強度アップ

通勤途上のトレーニングで初めて獲得標高が1,000mを越えた。

帰宅後は、さらにスクワットとレッグカールもどきにストレッチ。

故障せずに一ヶ月継続できれば、月の獲得標高は30,000mを優に超え、トレーニング量的には相当強くなれるような気がする。

ただ、質を担保するのが難しいので、しっかり考えながら走ろう。

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秩父高原牧場

秩父高原牧場はJAちちぶのミルクハウスで販売されているソフトクリーム300円也。

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新雪がこんもりと降り積もったかのような純白のソフトクリームを中振りのワッフルコーンが優しく包んでいる。非常に育ちのよさと清楚さを同時に感じさせる一品で見た目の印象は非常に良い。

味も見た目を裏切ることなく非常にあっさりとさっぱりしておりしつこくない。東部湯の丸SAの信州長門牧場直送ソフトクリームとは好対照。

きめ細かさは普通だな。

コーンも普通。

こってり系が好みの私の得点では
7点。
見た目は素敵だが、味のほうは可もなく不可もなくといったところ。


7.5点 東部湯の丸SA 信州長門牧場直送ソフトクリーム
7点  秩父高原牧場 JAちちぶソフトクリーム

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信州長門牧場直送

乗鞍への道すがら、上信越の東部湯の丸SAでゲットしたのがこれ。

信州長門牧場直送のソフトクリーム 350円也。
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値段は高めだが、盛りはしっかりしており持つ指先にずっしりと重みを感じる。

味も脂肪分たっぷりという感じで相当濃厚で私の好み。疲れているときにはよりうれしい甘さである。

得点7.5点(10点満点。9点は相当うまい。6点でまぁ合格。)

今年の中では、群馬草津温泉のはつみつソフトと同等の一番の評価だったので、帰りにも立ち寄ってしまった。

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白石峠ヒルクライム その14 厳しい現実

先週の乗鞍から1週間。乗鞍でよいタイムが出たので、もしかしたら白石でも25分台くらい出るのではないかと軽く考え14回目のTTに挑んだ。しかし、現実は甘くないことを思い知らされた。

快晴の中、まずは越生へ向かう。ガリビエ峠辺りから既に左膝が多少痛い。熱を持っている感じがする。右裏腿も痛い。数日前から始めた新ペダリングトレーニングで使い始めた筋肉が多少痛んでいるようだ。

しかし、越生につく頃には筋肉達もほぐれてきたようで調子は悪くない。大附そば道場下の激坂も50*27でシッティングで難なく登れた。以前より確実に強くなっていることを実感した。

白石峠入り口で軽くストレッチ。筋肉をほぐす。筋肉が硬く、あまり良い状態ではないがかまわず出発。

今回は序盤から積極的に踏んでみた。最近意識しているピンポイントで踏み、引き、踏みと引きのタイミングをしっかりシンクロさせる。それ以外はしっかりレストするペダリングを心掛ける。

調子は悪くないので、中間点12分台が出るかと思いきや、前回と変わらず13分中盤。

中盤以降なぜか結構キツイ。乗鞍より4割はキツイ。勝負平から300mほどの地味にきつい登りでもスピードが乗らない。

タイムは当然伸びずに27分01秒とベストから12秒遅れ。前回は決戦用Pro3を履いていたのに対し、今回は練習用Rubino Proだったので、その差を考慮すると、目一杯走った自分の現在の力なのだろう。目一杯走った証拠に、平均心拍だけは高く181bpsを記録。
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やはり白石峠はキツイ。
楽に走れない6%以上の坂(青塗り)がほとんど。
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その内、きっつい9%以上もこんなに。
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ここ半月でタイムが29分から26分へジャンプアップしたので、24分台くらいまではそれ程苦も無く伸びるだろうなんてちょっと考えたりしてた。機材で伸びたタイムを自分の力と相当勘違いした。

今試行錯誤している坂でもしっかり休めるペダリングの開発を急ぎ、効率良くパワーを使い、後半にしっかり足を残せるように頑張ろう。

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2009年8月 サマリー

さて、8月は大きな故障も無くたっぷりと走ることが出来た。
走行距離は期せずしてぴったり1,000kmと過去最高を記録。
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日毎に見ると、それほど前月と変わらないが、やはり8/8に志賀坂峠まで足を伸ばしたときの176kmが効いているかな。
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そして、獲得標高も過去最高となる21,130mを達成した。
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日ごとに見ても、2,000mを越える日がボツボツあるので、このまとめた登りが新記録に大きく貢献しているな。
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さて、8月の目標達成度は、、
獲得標高 13,000m → 21,130mで163%の達成。
白石峠TT 28分台 → 26分49秒
股関節柔軟性アップ → 毎日のストレッチのお陰でやわらかくなってる。数値化むずい。
マウンテンサイクリングin乗鞍 1時間20分以内 → 1時間13分46秒を達成。

やはり、故障がないと順調に目標達成が出来る。また、Izoard様の来日が乗鞍に間に合ったのも大きかった。

9月の目標は、
獲得標高 16,000m
白石峠TT 25分台(Izoard様で) 10月に24分台を視野に入れて
走りの質の向上
 -スタンディングでの効率的なペダリング方法を模索する。
 -踏み足、引き足の力を入れるタイミングの確認。
 -同じく踏み足、引き足の筋肉の使い方、腿の側面と尻の筋肉の使い方の研究。
 -体幹の強化と利用方法。
 これらにより、勾配7%までの坂を足を使わずに登れるような方法を検討する。

今月も喜連川まで140km自走する可能性があるので事故・故障の無いように気をつけよう。

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