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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

GARMIN Forerunner 305 英語版が来るのだ

走り(自転車とジョギング)をより楽しいものにするために、いわゆる、FitnessGPSを購入した。散々迷った挙句、GARMIN Forerunner 305 英語版に決定した。決め手は機能と値段。

詳細は別途記録するが、米国のGPSCityなる、GPS製品を格安で販売しているところを発見し、日本で買うと総額47,000円(本体、ケイデンスセンサー、バイクマウント/リストバンドクイックリリースキット)するものが、送料($58)込で驚きの米ドル299ドルなのだ。

GPS付で、心拍、ケイデンス、標高から傾斜まで記録できる腕時計が30000円で買えるとは、すごい時代になったものだ。

これで、秩父長瀞100km周回コース25km/h達成を目指そう。
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秩父長瀞100km周回コース その2

さて、先週21.8kmだった平均速度を25kmで100kmの高坂から秩父長瀞周回コースを走りぬくべく2度目のチャレンジを行った。今週は、毎朝出社前に600mの激坂3本と、大東文化大前の坂上りで修行してのチャレンジだ。
秩父長瀞周回コース

結果は、、、

走行距離 112.011km
走行時間 4:34:38
平均速度 24.4km
最高速度 51.7km
出発 7:08
帰宅 12:50
休憩時間(信号待ち込) 1:07 

前回から平均時速を2.6kmあげたものの、目標だった25kmまで0.6km足りなかった。
たかが0.6km、されど0.6km。今回走ってみて、25kmが結構厳しい目標であることがわかった。神風でも吹かない限りこの0.6kmは縮めれそうにない。トレーニングでどの程度詰めれるのか楽しみではある。

後、スピードアップはもちろんだが、100kmをノンストップで走りきれるスタミナも問題だな。それでも、今回は、飯も食わず、座ることもなく、信号とコンビに、そして走行記録を取るためにとまる以外の休憩は取らなかった。そのせいで、最後の大きな山場である寄居から東秩父へ抜ける294号の登りでは、峠付近で手足に痺れが出てきた。峠で、水分とLOTTE Almond Chocolateを食べたら復活した。レースに出ている人たちは、どうやってエネルギー補給しているのだろう。。

今回、82号を30km/平均で走りぬくため、必死をこいている途中、一台ロードバイクをパスした。TREKのかっちょいいバイクで、もちろんビンディングシューズであった。安いバイクで高いバイクを抜き去るのは気持ちがいいものだ。たとえ、相手が信号対策でスピードを落としていたとはいえ、、、しかしその後、あっという間に抜き返された。数分後ろで粘ったが、ケイデンス回転数が違う。みるみる引き離され、ついには背中すら見えなくなった。

しかし、終盤の坂で遠くに背中を捉えた!一気に詰めてやると思ったが、相手はとっくに峠に達し、春の長瀞の眺めを楽しんでいた。ロードバイクと勝負するには3年早かったが、100km走る中では、こんな競争にもならない競争がいい刺激にとアクセントになって楽しいのだ。しかも追い抜かれるとき、こんにちは、と声をかけてくれた。余裕なのかマナーなのかわからないが、悪い気持ちどころかさわやかであった。わしも今度やってみよう。

今日ひとつ大きな発見があった。かつて、チャリダー達はすれちがっても挨拶しないと嘆いたことがあったが、やはり推測したとおり、それは、その時ほかのチャリダー達が私がチャリダーであることに気づかなかっただけであったことがわかった。
では、その時と今で私にどんな変化があったのかというと、ヘルメットの着用である。これをつけて走るだけで、皆さんは私をチャリダー仲間であると認識してくれ、頭を下げたり、手を上げたりして挨拶をしてくれるのだ。

目標の25km平均は達成できなかったが、いろいろ爽やかな発見のあった100kmであった。


(参考:今日の食料)
朝食 バナナと牛乳1杯
ドリンク ポカリスエット*2.5 + コーンスープ缶+1
食料 LOTTE Almond Chocolate*1 + カレーマン*1
 途中エネルギーが切れたので、カレーマンを補給した。もうちょっと食べないとな。次は羊羹もって行こうかな。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

秩父長瀞 初めての100km走

悪玉コレステロール値の思わぬ上昇に驚き、ここ1ヶ月ほど、毎日の通勤時に5-10kmほど走り始め、20kmまでなら問題なく走れそうな気持ちになれるほど体力が充実してきた気がしていた。

そこで、事故から復活すると共に、フロントフォークをOnebyESU OBS-C2 クロスカーボンに、ホイールをシマノWH-R500にグレードアップした我がタートル号で100km走にチャレンジすることにした。体力は問題ないと思われるが、最近一日40km以上走っていないのでお尻と首が心配だが、新調したパールイズミのブライトパンツが大きな見方になってくれることを信じて、念願の秩父長瀞100km走にチャレンジしてみた。

ルートは、
高坂 --> 39号武州長瀬 --> 30号高麗 --> 299号正丸トンネル --> 横瀬11号 --> 82号長瀞 -->
寄居大橋140号 --> 折原橋294号 --> 落合11号 --> 小川町 --> 30号玉川温泉 --> 170号ときがわ坂戸線 --> 地球観測センター --> 高坂
Googleマップで確認

結果は、
走行距離 117.01km
走行時間 5:20:43
平均速度 21.8km
最高速度 50.8km
出発 8:20
帰宅 17:10
休憩時間(信号待ち込) 3:30 

走行記録として、今回の機材を記録すると以下のとおり。
GIOS Pureflat2008年モデル(改)
フロントフォーク OnebyESU OBS-C2 クロスカーボン
フロントホイール シマノWH-R500
SCHWALBE BLIZZARD 700*25C
Northfaceのパーカー
Northfaceの平山ユージモデルのロッククライミングパンツ
PerlIzumi ブライトパンツ
NewBalanceの安物スニーカー
Northfaceのウェストポーチ
POLAR保冷ボトル
花粉症対策マスク

総論として、初めてとしては思ったよりも順調に100km走を楽しめた。75kmくらいまでは力を相当セーブして楽勝ムード。もっとも、白石峠や正丸峠等の峠越えを避けたのんびりコースを選んでいるので当然といえば当然だが、長瀞の景観を楽しむ余裕もばっちりあった。しかし、82号終盤と294号前半ののぼり、そしてその後玉川温泉までのこの30kmが相当こたえた。風除けのため前傾姿勢で、顔を上げるのが大変。でかい顔を支え続けた肩がバキバキにコリコリで激痛が走って大変だったが、お気に入りの玉川温泉でのセルフマッサージでほぼ復活した。

なかなかよさげな周回コースのように思えるので、しばらくこれを攻めてみようと思う。目標は平均速度25kmで4時間40分切りだ。機材とフルパワー走行に頼れば次回にも達成できそうな感じはする。例えば、、、

ビンディングペダル&シューズ   +2km/h
より軽いロードバイクと23Cタイヤ +2km/h
ピチピチウェア            +0.5km/h
フルパワー走行           +1km/h
合計なんと平均時速27.3kmで4時間15分程度で走り切れてしまう。

しかし、まずは自力で4時間40分切りを目指そう。ポイントは以下のとおり。
1. 正丸トンネルは車道をつっきる。
2. 11号から82号は平均時速30kmで走りきる。
3. 秩父名物の岩魚ずしはもう買わない。

1.は非常に危険であるが、狭くどろどろの歩道を走るのも同様に危険なので、トンネルの1.5kmほどは40km/hのフルパワーで走り抜けることにしよう。後ろから追突されるようにライトを二つほど転倒させておけば何とかなるだろう。

2.は、今回相当のんびり走ったので、次回は全力で走りぬける。

3.は楽しみにしていたにもかかわらず、値段(なんと950円!)や重量(450gくらい?)を省みずウエストバック押し込み持ち運んだにもかかわらず、味はいまひとつ。マミーマートでいっつも買っている金華サバの押し寿司(450円くらい)のほうが10倍うまいという悲劇であった。もう絶対買ってあげない。

これらの作戦で平均時速25kmも夢ぢゃないかも。これを達成した暁には、ご褒美としてペダルとシューズを購入することにしよう。一月以内に達成できへんかなぁ。次に全力で走ってみたら、今の限界がわかるからその時にもう一度対策を考えよう。それにしても肩痛対策も考えないと終盤つらいな。。。

その他、今回のエネルギー源
朝飯 バナナ1本 + ヨーグルト
昼飯1 果樹公園あしがくぼのうどん中盛(250g)500円+かきあげ50円
 このうどんはいかにも手打ち風でぼてぼてした、腰のある食感。薬味がいろいろ楽しめるのでぼてぼてしていても飽きずに食べられる。
昼飯2 岩魚ずし 950円
 たいしておいしくない。富山名物のますずしが好きな人にはいいのかも、、、
おやつ 明治Almond Chocolate 170円
玉川温泉 800円
ポカリスエット 0.5L*2 100円+150円
花茶 0.5L 150円

さて、早ければ来週土曜日3/28に再チャレンジだ!
それにしても多少気がかりだったことは、ほかのチャリだー達をほとんど見かけなかったこと。絶好の自転車日和にみなはどこを走っているのであろうか多少気になる今日この頃である。

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