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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

残念で、、

今朝、自転車通勤の途中で物見山山頂から地球観測センターまでの森のかなで、ジョギングのおっちゃんに呼び止められた。
「ここ自転車で走ったらあかんで!」

もちろん大阪弁ではなかったが、その言葉のあまりの意外さに驚き立ち止まった。道路には車両止めが打たれ、自動車や原付は通行止めになったとは思っていた。
「あんたいつもここはしっとるやろ、ここは車両通行止めになったんや、自転車は軽車両やで車両には違いないのや、道路交通法ちゃんと見んかい、子供の悪い手本になるな、あんた公務員やろ(ちなみに私は公務員ではない)」とまくし立てられた。

確認したところ、いわゆる道路標識はないものの、車止めにはしっかりと「車両通行止め」と書かれている。自転車が軽車両であるとの認識もなかった私も愚か過ぎるが、道は広く舗装されており(元は車も走っていた)、歩行者と激突することもあまり考えられない。週末にはチャリダー達と幾度となくすれ違っていただけに、自転車で通行することに何の疑問も持っていなかった。このあたりはウォーキングでも有名のようだが、坂の多さからチャリダーにも人気のスポットなはずである。しかも、高坂から都幾川、さらには堂平に抜ける非常に快適な田舎道の一部なのである。低炭素社会の構築に向けて礼賛されるべき自転車の利用が検討されるべきご時勢であるはずなのに、なぜこの広い道を、しかも道路の脇には自然の遊歩道まである道路をわざわざ歩行者専用にしないといけないのか。。。

自分の無知を棚に上げ、西入間警察に問い合わせたところ、不法投棄が横行するのを防ぐための施策であるという。軽車両を認めると、荷車も進入可能になってしまうため一切の車両を締め出したのかは定かでない。また、この道は自動車の交通事故が多かったと聞いたこともある。しかし、この道は東松山市と鳩山町のちょうど境界にあたり、管理がややこしかったとも聞いている。くさいものには蓋してしまえ!的な対処ではないかとも勘ぐられる。
当面、ここを通る際は自転車を押して歩くことにするとして、なんとか自転車だけでも除外してもらえないだろうか。。。役所にあたってみようとおもう。


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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用