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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

おフランス語修行 辞書

今日、アマゾンで仏語辞書を購入した。今まではWordReference.comを利用し、仏-英間を行ったりきたりしてたが、例文もなにも無いので困っていた。かといって、友人にもらったHARRAP'S Mini Dictionairを引くのはめんどくさかった。
そこで今回購入したのが、
SEIKO シルカカード・レッド DC-A05FR (フランス語カード)税込み7,190円也だ。
アマゾンが一番安かった。

これは、以下を収録しており、私の持つSIIの電子辞書SR-G10000に挿入して使う用のカードだ。

旺文社のプチ・ロワイヤル仏和辞典
プチ・ロワイヤル和仏辞典
Collins Easy Learning French Dictionary
実業之日本社 わがまま歩き旅行会話 フランス語+英語

できれば、仏-英のカードが良かったし、わがままな旅行をするつもりも毛頭ないのだが、リアルな肉声発音対応(MP3方式)に期待したい。アマゾンの評価ではこき下ろされていた怪しい発音らしいのだが、heureuse(happy)のような発音を繰り返し聞いてみたいものだ。使い勝手等は別途記載したい。

そんなこんなで、勉強時間を削っての辞書探しだったが、昨日1時間の今日2時間で、

おフランス語検定2級合格まで、あと 265時間

最近特に寒くなったし、職場で風邪が蔓延している。気をつけねば。
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テーマ:フランス語 - ジャンル:学問・文化・芸術

おフランス語修行

最近我が家のADSLの具合が悪い。昨日は全くアクセスできず。NTTに線路調べてもらい異常なし。Yahooにはモデムを替えてもらっても相変わらず不安定。屋内配線に異常があるとしか考えられんのだが、環境は前と変っていないだ。ということもありBフレッツを申し込んでみた。2ヶ月ほどはかかるらしい。田舎じゃけんしょうがあるまい。値段は今とほとんど変らんので、一日も早い開通を祈るばかり。

さて、週末怠けた反省から、昨日2時間、今日3時間の合計5時間。で、

おフランス語検定2級合格まで、あと 267時間

なんか、最近動詞でえらく時間がかかってるが、経過時間の割りに理解度と進捗が怪しい気がする。コンジュゲーションを自在に操れる日が来るのだろうか。。。
話してる最中に、このケースは半過去で活用がJe,Tu、、、なんてやってたら確実に日が暮れる。いまさらながら、英語がしごく簡単に思えてきた。

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おフランス語修行

今日は蚊に刺された。全く季節はずれで驚いた。たたき殺してみたがヤブ蚊ではなく、肌色ででかくやわらかい蚊だった。何者でどこから来たのか知らんが、もう11月末で朝晩の気温は10度を下回るというのにどういうこどか。日本での個人の年間蚊に刺され遅い記録を一月以上は上回っているはずだ。そのうちカブトムシとか飛んでくるんちゃうやろか。
何でもかんでも温暖化のせいとかいいたくない。たしか、ここ埼玉に来てから5月頃には蚊に刺されだした気がする。まずは土地柄を疑ってみる。きっと蚊の活動が活発なところなのだろう、という仮説を立て、聞き込みしてみよう。

さて、今日は3時間。動詞攻め。で、
おフランス語検定2級合格まで、あと 272時間。

しかし、この3連休での勉強時間が合計5時間たらずとは、とほほである。もっと勉強できる時間はあったはずなのに、集中力がたらんなぁ。それは危機感が足らんせいか?どうやって追い込むかな。。。

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遥かなる堂平

無風、快晴。絶好のチャリンコ日和だ。頑張って早起きして10時半に出発。一路ときがわは堂平天文台を目指すちょっと長めなお散歩に出かけた。予想以上にチャレンジングでかつ素敵なお散歩となった。

高坂->物見山->地球観測センター->とうふ工房わたなべ(都幾川町)->県道172号->堂平天文台->小物屋-> とうふ工房わたなべ(都幾川町)>地球観測センター->高坂
走行距離 60.86km
走行時間 3時間37分

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今日のタートル号:ノースフェイスウェストバッグ仕様。前後ロード用25C装着。

堂平への道
職場のボスが私のタートル号、GIOS Pure Flatを見つけ声をかけてきた。かれもかつてはチャリダーだったらしい。このあたりのお勧めを聞くと、開口一番「ドウダイラ」との返答。とても素敵なところらしい。どうやら「堂平」とかくらしい。とても素敵なところらしい。なにが素敵かは自分で確かめることにした。

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まずは近所のパン屋さんで購入したとてもおいしい胡桃パン(150円)とメンチカツサンド(190円)に明治ブリック牛乳(120円)をあわせて朝ごはん。外で喰えばなんでもそこそこんまいものだ。

今回、前輪もロード用25Cに替えてみた。すべるような走行感とダイレクトに感じる路面状況。後輪チェンジ時には感じなかった劇的な変化がある。それ程快適性が犠牲になっていないので、これも良いかも。道端の人工池ではかわせみが飛んでいた。このあたりでは珍しくは無いが、なんだか幸先が良い。

と、出だし好調な中、豆腐工房わたなべにたちより井戸水ゲッツ。一気に堂平を目指す。県道30号を超えると時期に風景が変った。
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山肌が近づき、都幾川沿いを走る快適な道だ。道々、特産物直売所やんまそうな手打ちうどん、蕎麦屋がぼちぼちならぶ楽しい未知でもある。同時にアップダウンが始まったが大いにウェルカム。人生同様平坦な道ばかりぢゃつまらない。

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なぜかゴルフクラブを持った菊人形が番をするこぢゃれた直売所を越えて勾配が急になった。標識には起点から5.8kmとある。なかなか手強い。高度も上がり、むやみに休憩しても汗が冷えてよろしくないので、ぼちぼち登った。途中、きつつきが木をつつく様な音が聞こえたり、素敵な民家の庭があったり、パラグライダーコースがあったりと、それなりに変化があって楽しい。途中湧き水がありどうやら飲めそうだ。それにしても楽な上り坂ではない。
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挨拶をするチャリダー達
今日を含め、恐らく100人を越えるチャリダー達と道ですれ違ってきた。しかし、これまで一度として挨拶を交わすことが無かった。かつて、オートバイで北は恐山から南は屋久島まで走り回り、道ではピースサインを交わし、キャンプ場では他のライダーと晩餐を分かち合ってきたライダーとしては、このチャリダーの一見ストイックで淡白なチャリダー界に若干違和感を感じていた。ただ、私はヘルメットもかぶらず、チャリダーのお約束のピチピチな格好をしていな。よってチャリダーと見なされていないとも思っていた。しかし、今日、急坂を登る最中の細い1車線道ですれ違ったチャリダーの一人が、すれ違いざま「こんにちは」と声をかけてきた。次のチャリダーも然り。ハイカーが交わす挨拶と同じ感じだ。うれしい喜びであった。結局この道ですれ違った4人のうち3人とさわやかに挨拶を交わすことができた。気持ちの良いものだ。やはり、ハイカーでも街中では挨拶を交わさないのと同様、チャリダーの挨拶もツーリング中同士であることが明確である場合のみになされるのかもしれない。

堂平天文台
出発してから3時間。ようやく最終目的地の堂平天文台(標高876m)に着いた。よくも登ったものだ。
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天文台は思ったより小さかった。中に入れてもらえるわけでもない。見た感じちょっと派手めなマッシュルームといったところか。しかし、ここからの眺望は関東一を誇るらしい。関東圏6県を見渡せるらしいが、今日は残念ながら霞がかかりとても一番を誇れるコンディションではなかった。さえぎるものの無い堂平山頂のため、夜は星がすごいのだろうな。
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と、ここで一服。今日のおやつはバウムクーヘン。はやりの偽装で無ければヨード卵光で作られたらしい。たとえ偽装であったとしても疲れたときの甘いものは格別だ。ということで、既に結構疲れている。帰りは気をつけねば。
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ここには立派なキャンプ施設もあり、パオらしきものがいくつか並んでいる。天井はガラス張り。さすが星と緑をはぐくむと歌う施設だけある。さて、これから長い下り。風が冷たくなってきている。

恐怖の下り坂
下り坂は怖い。サスがないのでコーナリング中のちょっとしたでこぼことか怖い。普通に自足で40kmほど出ているので、これだけ長い坂をエンジンブレーキ無しで普通のブレーキだけで下りれるのだろうか心配だったが車体が軽い分制動は悪くない。しかし、ブレーキを話すと過ぎに加速がついてしまうので気をつけねば。また、しばらくオートバイにも車にも乗っていないので、コーナーミラーでコーナーのRを予測する能力も驚くほど落ちていたたが、路面状態が非常に良かったのが幸いした。しかし、途中こんな看板を見つけた。
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車のほうも出会いがしらにチャリンコにでくわし驚くことが多いのだろう。

最後のほうは、冷気で手がしびれブレーキの感覚が薄れてきたので危うかった。皮ものグローブが必要だ。寒いので当然、いなかっぺ大将の涙ばりの鼻がたれた。寒さとハナタレの因果関係ってなんなのだろうか。。。

小物屋
県道30号に出るまでに、小物屋という郷土玩具系売店があったので立ち寄った。店に入る前にはずは垂れた鼻をふき取ったことは言うまでも無い。驚いたことに、実はここは喫茶店がメインであるが、客席は道路向かいの河原にある。よって雨の日は休業らしい。今日は快晴なので、店も大繁盛のようだ。郷土玩具は近所の人たちが作ったものを並べているのだとか。値段は安くないが、手作り感のあふれる暖かさを感じさせるものが多い。
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家路へ急いだものの、到着は4:50分。家を出てから6時間20分。走行時間が3時間30分なので、合計3時間も道草を食っていたのかと驚いてみた。これだけアップダウンを繰り返すとさすがに疲れたが、いろいろ発見の多い楽しいお散歩になった。


やはり手作りな豆腐
さて、帰りにお約束の豆腐工房わたなべで晩飯を仕入れた。
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今日の獲物は前回からのお気に入り「京にがり霜里絹」280円に加え、試食して気に入った「れんこんがんも」230円。れんこんがんもはフライパンで素焼き。ゆずポン酢でいただくと絶品。これに60kmのお散歩というスパイスがつくのだから軽く飯2杯はいける。それにアサリの酒蒸しにめかぶの白味噌汁(インスタント)、冷えたビールがついて、ひとりものの簡単晩餐の出来上がり。日本食万歳だ。めかぶの白味噌はいままで食べたインスタント味噌汁の中で最高であった。しかし、霜里がおかしい。包丁を入れたときから感じていたが、以前の「ねっとり」感が無い。せいぜい「しっとり」といった感じ。味もまぁまぁ。まぁ、この違いが手作りな証ということでよしとしよう。

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おフランス語修行

今日も秋晴れだったが、お気に入りのチーズパンを買いに出かけた以外引きこもってみた。明日も快晴らしいので、タートル号で堂平なるところを攻めてみたい。が、先週から夜勤当番のため、生活が夜型になってしまった。朝早くおきれるかしら。。

さて、今日は引きこもりの甲斐あって、3時間は頑張ったが、集中力の度合いから2時間と丸めよう。で、

おフランス語検定2級合格まで、あと 275時間

ほんとは、せっかくの休みなので、集中4時間くらいまとめ勉強しやんといかんな。でも、大分基礎的な動詞の型や用法が入ってきた。もうちょっと動詞がんばろ。

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おフランス語修行

最近結構冷えるが天気はすばらしい。空気も澄んでいるので、景色もいつもより3割り増しで鮮やかに見える。だもんで家の手狭なキッチンの窓から望めるお隣さんの畑もなにも、うれしくなるほど色鮮やかに見える。今のテレビをHDTVとかに変えたらこれくらいの感動があるのかしら。
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さて、今日は2時間はやったが、丸めて2時間。で、

おフランス語検定2級合格まで、あと 277時間。

今日で不規則動詞の各時制と接続法、条件法は覚えた。後2日くらいは覚えてるだろう。

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痛恨の一撃

息子が交通事故にあったとしたらどんな気分だろうか。。。今日はそんなことを想起させる心の痛む出来事があった。

快晴だった。風が強いので自転車日和とは言いがたいがタートル号で近隣に買い物に出た。メインターゲットは寝巻き用のスウェットパンツ(予算1000円)である。

途中、ホームセンター2件に立ち寄り、まずはeneloopなど購入。そしてメインを仕入れにユニクロへ向かった。しかし途中に「丸広」なるでかいスーパーが眼に入った。ユニクロまで行かんでもここで用が足りるかもと思い、自転車置き場に向かったが、結局引き返した。その自転車置き場は店の入り口から遠く、「いたずらされるかも、、、」と、なぜか置き心地が悪かったのだ。

そこで、ユニクロに向かったものの上下セットのスウェット(2000円)しかない。化繊物の下はあるのだが、汗を吸ってくれる綿でないとだめなのだ。上はいらないので諦め、近所の別のスーパーに向かった。やはり上下セットしかない。結局「丸広」に戻ってきた。ほかの自転車と接しないよう単独で止めれる場所に止めた。やはり上下セットか化繊物しかなく一縷の望みはここで潰えた。手ぶらではなんなので、変りにJack Wolfskinものの長袖Tシャツ(3900円)をゲットした。最後に憂さ晴らしのために和幸のトンカツ弁当(780円)もゲットし、帰途につくことにした。

自転車置き場について、自分の目を疑った。見知らぬママチャリが一台倒れている。わがタートル号を止めたあたりだ。タートル号は見当たらない。「うそや、、、」小走りに近寄るとわがタートル号がそのママチャリの下敷きになっているではないか!!!

「オォー マァィ」

誰かが、タートル号のすぐ隣に止めたママチャリが、見事にわがタートル号をあびせ倒している。しかもディレーラ側に。。。和幸のトンカツ弁当とJack物のTシャツを地面に置き、タートル号のフレームに絡まったママチャリのハンドルを引き剥がすようにして2台を起こし上げた。悪戯か?故意か??いや強風がママチャリを倒したのだ。まさか嫌な予感が的中するとは。。。

そこへ、ママチャリの主が手ぶらで戻ってきた。おばちゃんの中のおばちゃんと言えるほどの見事なかっぷくの良いふてぶてしい顔をしたおばちゃんである。

「おばちゃんのチャリンコがわしのんを押し倒してたでっ」

舌の付け根辺りまで出かけたが、呑み込んだ。
言ってどうなる?これはおばちゃんのせいか??いや不可抗力だろう!?と自問した。では、自分の直感を信じれなかった事や、風の影響を考慮できなかった自分を恨めば良いのか??今までにあまり感じたことの無いやるせない、行き場の無い思いが胸中を渦巻いた。罪の無いおばちゃんに当たったところで時間は戻らない。おばちゃんは何事も無かったかのようにチャリンコに乗り去っていった。

ふと、目の前で自分の子供がアクシデントに巻き込まれたらどう思うのだろう。。。

走行や変速に問題は無いが、具体的な被害は、
1.フレームの傷 2.ディレーラの傷 3.ペダルの傷
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特に1番に対処する方法は無いのだろうか。小さな傷とはいえ、ここから酸化が広がっていくことを危惧するのだ。どうしたらいいだろう。。。ペダルも黒ペンキを塗っとこうかなぁ。。。近いうちに自転車屋さんに相談してみよう。

時に直感を信じることのできる素直で柔軟な心とあらゆる事態を想定しうる危機管理能力

今日のような痛恨の一撃を、「しょうがない」ではなく必然的に回避できるよう、日々修行に励み、経験を積む必要があると痛感した。教訓としよう。

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秋の彩り 鳩山と嵐山

秋の色合いがヒニヒニ濃くなっていく今日この頃。鳩山と嵐山の秋の風景を楽しみに軽く散歩してみた。

高坂->地球観測センター->笛吹峠->嵐山オオムラサキの森->笛吹峠の森->岩殿観音->高坂

いつもどおり、高坂から鳩山への玄関口である物見山を超え笛吹峠を目指す。途中、すっかり刈入れの終わった田んぼの脇に申し訳なさげに自生するすすきの穂が膨らんできている。
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曽爾高原を黄金色に染め上げる壮大なすすきの群生とは異なるつつましいその立ち姿に、近隣に里山を持つ喜びを感じる。

笛吹峠の休憩所ではネコさんたちが日向ぼっこ。
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この子らはいっつもこの辺にいるが冬はどうしているのかな?

峠を越えるとちょっとキテレツな趣きの無人売店がある。
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自然薯やムカゴ、しいたけや柿など品揃えは非常に豊富。
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狸の剥製が店を見張っている。ここでは今日はキュウイ6個いり100円をいただいた。

道端には橙色の瓜みたいなのが空中浮遊している。なんていったかなぁ?
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柿ノ木には実が鈴生り。人も動物も食べてはくれないのだろうか。
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嵐山の槻川沿いの民家脇で見つけた真っ赤に染まった木。
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庭の木を眺める不振なわしらを見つけて近寄ってきたおばあちゃん(89歳)曰く、これは泥棒除けだそうだ。確かにバラの様なとげがいっぱいだ。赤い実をいただいて食べようとすると、おばあちゃんにとめられた。これは鳥も他に食うもんが無くなって最後に食うものらしい。この近所のオオムラサキの森の事を尋ねると、住民でもほとんど見かけることは無いらしい。

今日の帰り道はワイルドに行ってみた。
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途中で見つけた農道を抜けて笛吹峠近辺の森を抜けてみようと思った。
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思った以上に道は長く、途中険しく、またところどころぬかるんでいた。どこに抜けれるか定かでなかったが、行き着いたのは山のようなに積み上げられた違法投棄現場。
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狸の森で全く残念な話である。

本日の仕上げは岩殿観音の大銀杏。
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しかし、残念ながらまだ青々していた。それにしても立派な木である。そしてそれを支える根っこ。
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樹上の体積と同じだけの根っこが地中で木を支えているらしい。屋久島の縄文杉やカリフォルニアのRedwood National Parkのかつて世界最樹高を誇った杉をはじめ、あちこち木を見に行ったが、人間とスケールを超えて年輪を重ねる木の周りにはどこも似たような雰囲気や空気を持っているように思う。木がその空気を作るのか、空気が木を長寿にするのかは定かでないが。11月末にまた尋ねてみよう。

最後はご近所さんのガレージにつるされ、甘みが凝縮されつつあるであろう干し柿たち。
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家に帰ってタートル号お掃除中には、お隣さんから柿の差し入れをいただいた。実家からは西吉野の柿が送られてきた。見て楽しい食べて楽しい秋って素敵だ。

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おフランス語修行 お休み

今日は帰りがおそなった。仕事がほんに忙しかった。ベトナムの洪水はさらに被害が拡大しているようだ。だもんで、夜中の11時過ぎにチャリンコで帰るはめになった。しかも、狸やふくろうさんなどの住む森の中を通らねばならないのだ。樹冠で月明かりもかき消されるため、漆黒の闇突っ走ることになる。ヘッドライトだけが頼り。かつては山男だったので、一人で山にいることに恐怖感は無いが、中途半端に街に近いので、それなりに気色悪かったりする。いろんな噂も聞くし、、、あんまりおそならんようにがんばろ。
さて、今日は寝る前に文法書を眺めるくらいなので、初の0時間。がっくし、、、

おフランス語検定2級合格まで、あと 282時間
と変らずだ。。

明日は遊びに行く前にはよ起きてがんばろかな。。

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おフランス語修行

今日、会社からの帰りに我がタートル号のハンドルを握ると、手のひらが「ざらり」と砂をかんだようないやな感触。だれかにこかされたのかと思いきや、夕方からのえらい強風がために、我がタートル号が砂埃まみれになっていた。がーん。。。そろそろ一度シャワーしてやろうかしら。
で、今日は1時間半やったが、丸めて1時間なので、

おフランス語検定2級合格まで、あと 282時間

やや遅れ気味やし、週末はどっかいきたいので、明日ははよ帰ってがんばろ。あのややこしい打ち合わせがすんなり終われば可能なはずや。

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おフランス語修行

今日は埼玉県民の日で学校など休みらしい。それよりもレッズ優勝にバレーボール惜敗のおかげで、勉強時間をけずられかろうじて1時間のみ。しかし、将棋の羽生名人を思わせる集中力を出せたので、効果は小さくなかった。と思いたい。。ということで、

おフランス語検定2級合格まで、あと 283時間

今後も短時間高集中力で効率を上げよう。

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おフランス語修行

うーん。リスニングは楽しいが、いざ発音してみるとなんとむつかしいことか。なかなか同じ音が出せん。特にrの出し方が今ひとつ納得いかん。下の根元で喉の隙間をつぶすようになどというのは聞いたことがあるが、やりすぎて音が濁っても、フランス人の先生に「あんたやりすぎや」と言われたことがある。濁ってるように聞こえるからしょうがないのだが、加減があるのだろう。口の開き方など工夫してみないととおもいつつ、今日は朝30分と夜2時間だが、合計2時間として、

おフランス語検定2級合格まで、あと 284時間だ

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おフランス語修行

今日は眠い。眠いときは思い切って寝るのが一番。ということで、3級名詞を超えて前置詞ぼちぼち突入で1時間で終了。これで

おフランス語検定2級合格まで、あと 286時間

明日早起きしてやろかな。。

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おフランス語修行

残念ながら今日も雨。我がタートル号を磨く傍ら、ざっと2時間程度。これで、

おフランス語検定2級合格まで、あと 287時間

今日もフランス語<拡聴力>でディクテ中心。なんかクイズみたいでおもろいのだが、raiとrais、deux ansとdouze ansの違いがまったくもって聞き取れない。ほんとに違うんやろかしら???わしが違いのわからん男なだけなのか!後者の後者は混乱しないようにmidi/minuitと言ったりするぐらいだから同じやないのだろうか。。どなたか違いのわかる方、ご教授くださりませ。

ところでテキストP.7の2(4)の答え間違ってない?

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おフランス語修行

さて、今日はそれなりに頑張ったが、控えめに3時間としておこう。で、

おフランス語検定2級合格まで、あと 288時間

明日は一日オフにしようかな、、なんか、一日オフをとった方が吸収によいと聞いたことがあるような。。。休むいいわけぢゃないけど。

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結論はGIOS Pure Flat 2008年モデルなのだ

今日は秋雨なので、フラ語の勉強と我がタートル号(GIOS Pure Flat 2008年モデル)の紹介に時間を使うのだ。以下、タートル号購入までの経緯と、詳細な仕様に加え、各部位の写真である。購入を検討している人の参考になればありがたい。

まずは、自転車素人のわしが3週間悩みに悩んで決定に至った基準と経緯について。
<1. 使用/購入条件>
1. ロードでもオフロードでもない街乗りメイン
2. 通勤用(片道7km程度、途中急坂(1kmで100mup)の急坂あり)
3. 往復80km程度の近郊お散歩したい(多少の荒砂利道対応要)
4. 快適性(楽な姿勢と低振動)重視!
5. チャリンコマニアにはなる予定は無い、ほどほどに楽しむ予定
6. で、予算は3から4万円(空気入れ等除く)
7. ネットで購入(埼玉の田舎くらしだけん)

<2. 選考方法>
1. Web(価格COMでの書込み確認、OKWave等で先人達の教えを請う等)
2. 試乗(サイクルベースアサヒ川越店)

<3. 選考ポイント>
1. 低振動実現のためのフロントサスペンションの要否
2. 楽な姿勢のためのアジャスタブルステムの要否
3. 見た目(色)

カタログ的な情報は集まるのだが、なかなか自分がターゲットとするバイクの情報、特に使用者の生の声、それもできるだけ客観的な意見や情報は入手できないものである。しかも毎年秋がどこのメーカーもモデルチェンジの時期であるらしく、前年度モデルは売り切れ、新モデルも発表街ということで、情報がか細いことこの上ない。そういう意味で、2.2.項の試乗がもっとも重要であるが、ターゲット車種が近所にあることはそうそう望めるものではないであろう。それでも、違う車種であってもそれぞれのクラスを乗り比べてみることは大きなヒントを与えてくれる。

わしは、GIANTのR3とR2を乗り比べ、即座に予算を5から6万円に増額することを決めた。R3ががちゃがちゃとおもちゃの様であったのに対し、R2はギアチェンジ感、乗り心地感がどことなくしっとりとしなやかで大人の走りを提供してくれるように感じたからだ。6万であっても入門レベルであることに違いないが、長期間それなりの頻度で利用するものであるため、安物買いは避けたいところである。

3.1.については、散々迷った挙句に不要と決定。理由は、
a. 安物サスはその効果・メンテ・寿命に疑問あり
b. 坂道での力の分散
c. 重さ
この決定はわしの1.で記した使用条件においては本当に正しかった!サスが無くても、ままちゃりと比べ驚くほどの振動に悩まされることは全く無い。

3.2.については、必要なら後で代えればええわ、と割り切った。
そして、3.3.の見た目を考慮したときに残った候補が、
1位 Louis Garneau RSR3 2007年モデル (RED)
2位 GIOS Pure Flat (GIOS Blue) とである。
残念ながら1位の赤は、市場・メーカともにすべて売り切れてしまっており、2008年モデルでは赤は採用されなかった。従って2位のGIOSに決定したのだ。

購入店舗はスポークネット店で価格59,330円 送料1,690円也。店舗選択の理由は発表されたばかりの2008年モデルを即納可能だったから。リアディレーラーの調整が甘く、6速から7速への変速ができなかったが、メールで丁寧にフォローしてくれた。

で、到着し、タートル号と名付けられた我が愛車の誕生は以前ご紹介したとおり。その10/5依頼の走行距離が約330km。乗り心地は至って満足。割れるほど痛かった尻は大分慣れた。尻も鍛えられるものだ。フレームサイズがでかすぎ、伸びきっていた体もサドル位置を前に出すことで劇的な違いが出た。その他詳細は、別途ご紹介。

さて、最後はバイクの仕様と写真。車体に刻まれたGIOSのロゴの総数はなんと24個。いやみなほどは目立たないのでよしとしよう。

GIOS Pure Flat 2008年モデル
カラー:GIOS Blue
サイズ:490mm(168~178cm)
重量:11.0kg(スタンド除く)
チュービング:Aluminum D.B Special Tubing For GIOS
フレーム:GIOS ORIGINAL DB ALUMINUM SPECIAL TUBING
フォーク:GIOS ORIGINAL CR-MO FORK
ヘッドパーツ:VP-A71
ハンドルバー:GIOS ORIGINAL H/BAR 540mm
ステム:GIOS ORIGINAL STEM 80/100mm
グリップ:VLG-109
F/ディレーラー:SHIMANO ACERA FD-M303 B31.8mm
R/ディレーラー:SHIMANO ALIVIO RD-M410
シフトレバー:SHIMANO SL-M410 8 SPEED
クランクセット:SUGINO XD-300T 46/36/26T 170mm
B.B.パーツ:FSA BB-7420ST
チェーン:KMC HG-50-8SP
変速:24 SPEED
タイヤ: KENDA KWICK K-879 700X30C
リム:ALEX R-450 32H 700C
スポーク:#14G BLACK STAINLESS
ブレーキ:TEKTRO RX3 SHORT ARM V-BRAKE
ブレーキレバー:DIA COMPE DP-7
カセット:CS8228C 12/28T
サドル:GIOS ORIGINAL
シートポスト:GIOS ORIGINAL SEAT POST 27.2×350mm
シートクランプ:JD 080 31.8mm
ペダル:SP-919
F/ハブ:SHIMANO HB-2200-L 32H
R/ハブ:SHIMANO FH-2200-L 32H
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おフランス語修行

今日はディクテを中心に2時間。これで、

おフランス語検定2級合格まで、あと 291時間!

なんと、まだ9時間しか勉強してないのかと驚いてみる。改めて時間を記録してみると、結構勉強した気になってたのが、本当に気のせいだと思い知らされる。。

しかーし、おフランス語の勉強が楽しくなってきたね。なんかゲーム感覚になってきた。ディクテなんてしてると「テテテテットュンテッテー」とドラクエの初代レベルアップ音が聞こえてくるし。
そりゃ、今まで「シノフサクン シアワセソーナーノニ」としか聞こえなかったものが、ちゃんと「シノフサクン」とは全く関係ないことを言ってるんや!とわかるようになるのだから、楽しくないことがあろうか、いや楽しいはずだ。

しかし、目指す山は高く聳え、そしてその道は長く険しい。一喜一憂せずに、時に道端の草木を眺め、道行く人との出会いを楽しみながら、一歩ずつ進んでいこう。

テーマ:フランス語 - ジャンル:学問・文化・芸術

おフランス語修行

今日は、職場のT先輩には申し訳ないと思いながらもとっとと帰ってみっちり3時間。単語覚えるの苦手だから、ディクテを通じて覚えていくのが早いと見た。しばらくこれを続けてみよう。ちなみに教材は久松健一著「フランス語<拡聴力>」。これを文法とかとも並行しながら今年中に完了させよう。

おフランス語検定2級合格まで、あと 293時間

テーマ:フランス語 - ジャンル:学問・文化・芸術

おフランス語修行

今日はベトナムの洪水のため遅くなってしまった。
既に眠い。。
1時間で断念。

おフランス語検定2級合格まで、あと 296時間

テーマ:フランス語 - ジャンル:学問・文化・芸術

おフランス語修行

さて、今日でフランス語真剣モード2日目。
ちびっ子並みの集中力な私は、飽きないように文法・聴き取り・動詞を細切れにして勉強。ある説によると、フランス語検定2級取得までに1000時間を要するとか。。。それは長すぎてやる気がしないので300時間で取得することに決めた。それでも、2時間/日で150日かかる。来年6月の検定で合格するとするとぎりぎりの日数だね。
昨日と今日で合計3時間なので、、、

おフランス語検定2級合格まで、あと 297時間


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モチベーションアップ

昨晩2ヶ月ぶりくらいにエイドリアンからSkypeで連絡があった。彼は、いまスリナムにおり、今日大統領を初め閣僚相手に気候変動に関するプレゼンをするという。その他、PES(Payment for Ecosystem Services)の仕事が二つほどきているらしい。そのプロジェクトを通しPh.Dも取れそうだとか。かれは今年29歳。にして今年の年棒は約1600万円。2年前おなじUNEPのインターンだった者同士でえらい差がついてしまった。追いつくために少なくとも彼と同じだけの言語は操れないと。
まずは翌春までにフランス語検定2級、翌秋までにスペイン語検定2級。これを最低限の目標として取り組み決意がわいた。

がんばらねば。

ねっとり豆腐とひりひり温泉

今日はぼちぼちの天気だが、平成楼という温泉につかりに嵐山まで行って来た。途中、豆腐工房わたなべでんまい豆腐をゲッツ。日に日に深まりつつある秋の多少冷たい風の中での素敵なお散歩になった。

高坂→地球観測センター→豆腐工房わたなべ→平成楼→259→東松山JA直売所→高坂(合計30km)

ここ数日、結構さぶい日が続き吾が鼻も順調に汁をたらし始めた。つまりはなべがんまい季節の到来である。そこで、温泉への道すがら先日発見したんまいと評判の豆腐屋の豆腐を試してみることにした。みな考えることは一緒なのか、「砂糖に群がる蟻」ならぬ、「豆腐に群がる壮年」という新しい言葉が生まれそうな勢いである。SANY0016.jpg

ちなみに私は壮年というにはまだ10年ほど早い。

さて、今回ゲットしたのは
京にがり 霜里 280円
京にがり 青豆 280円
ゆずぽん(大) 580円
手揚げ油揚げ  160円
内藤邦男(埼玉知事賞のしいたけ) 200円
吉岡卓三(普通のねぎ) 150円

豆腐一丁300円近い金額はまさにバブルであるが、果たして味はその値段に恥じない立派なものあろうかたのしみだ。店の入り口では「蓮根がんも」なるものの展示試食があった。フライパンに油を引かず素焼きしただけでいただけるというその一品はまさに絶品。これで飯三杯はいける。購入した豆腐への期待は否が応にもヒートアップしようものだ。

道端に熟れゆく柿を横目に見ながら、一路、嵐山にある温泉センター「平成楼」を目指す。前回は電車バスを乗り継いでの訪問だったため気づかなかったが、場所はどでかいバーベキュー場となりであった。

ここ平成楼、温泉自体はそれほど良いものとは思えないが、気に入ったのは値段と設備である。3時間750円程度で温水プールと温泉が楽しめるのだ。水泳など記憶にないほどやっていなかったのだが、いざ泳いで見ると案外楽しいのだ。昔感じなかった水との一体感や水の流れを意識して泳いで見る。日常生活で抵抗を感じることのない大気中での動きと対比が非常に楽しかったりするのは、年のせいだろうか。

その対したことない温泉であるが一点特筆すべきは、森下仁丹が開発し、数千種類の成分が含まれるという「薬湯」である。何がすごいかというと、5分も入っているとおち○ちんがひりひりとあツーくなってくるのである。慌てて湯船を飛び出しシャワーでしばらく洗ってやると落ち着いてくる。洗わずに普通の温泉に入ってみたら、切れるような痛みが走り、大慌てで水で洗い流す羽目になった。しかし、このひりひり痛みさえなければドゴール湯とやらのコラボレーションで驚くほど体があたたまる。

さて、さんざん温まった後は、NorthFaceものの合羽で体への外気の進入を防ぎながら一気に帰宅し、早速水炊きの準備に取り掛かる。

2種類の豆腐の食べ比べだが、それぞれ半分は冷奴。半分は鍋に入れていただいた。まず、包丁を入れて驚いた。ねっとりと刃に吸い付くのである。しっとりではなくねっとりである。まずは豆腐のみ口に入れた食感も同じくねっとり。肌理が細かいをとおり越えてねっとりである。聞こえはよくないかもしれないが、その豆の味とあいまって絶品である。霜里はオーソドックスな豆腐の味。したがってしょうがおろしや有機大豆醤油との相性は抜群であった。辛口の日本酒が欲しくなる。青豆の方もそのねっとり感に違いはないがやや癖があり、醤油は合うがしょうがは合わない。素で食べるのがいちばんかもしれない。個人的な好みは霜里。280円は決して高くない。

その他、豆腐工房で入手したゆずポンも素敵。通常分の金額だが、3倍んまいので結局割安とみた。油揚げも中央には薄い豆腐がはさまれており、ゆずポンとの相性も最高だ。埼玉知事賞のしいたけもしっとりと肌理が細かくなかなかおいしい。ねぎは普通。しかし、肝心の豆腐たちは鍋の中で爆発していた。鍋には向かないようだ。

次は蓮根がんもとおいしい日本酒、そして念願の豆乳ソフトを試してみよう。

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