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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

over 2,000m

今日は、山と峠を合計4つ越えた。狙い通り獲得標高が2,000mを超え、09/04/29に記録した1,800mを凌ぎ、一日での最高登坂記録となった。

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最初の小山が雀川上雲線での雷同山越え。玉川から松郷峠に抜けた。ここはお勧めのコースである。

次のピークで小川町から栗山線で笠山峠を越え、立て続けに定峰峠を抜け秩父へ移動。栗山線は初めてだが、奥武蔵・外秩父で最高クラスの素敵な峠道といえよう。

クライマックスは丸山線での大野峠越え。これがきつかった。道は良いのだが、相当辛かった。
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全ての峠をアウター縛りの46*24(ギア比1.92) or heavierで乗り切った。特に、栗山線の終盤の核心部分で音を上げ掛けたが何とかこらえた。7キロ台とタートル号の半分近いIzoardだったら50*18くらいで登れるかな、、、

平均6%の勾配が10km続く丸山線では、中盤以降腰が痛いこと痛いこと。上半身の力を抜いたところで、坂である限りスタンディング、シッティングに関わらず痛みが引くことはない。大野峠に着いたらとにかく横になろう、とその一心でこらえたが、最終盤で降り基調になったら痛みが引いた。

今日は疲労軽減のため、15km、70kmでアミノバイタルプロ、38km地点でアミノ酸1000mgゼリーを摂取した。更に空腹感を感じる前にエネルギー摂取を心掛けた。

その一つ目が、走って1時間半で立ち寄った小川町ラジュモハンのマトンカレーで750円也。中辛と辛口の中間を頼み辛さはちょうど。アドまチック天国の小川・嵐山でランク入りして客が増えたらしいが、味はいたって普通。
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そして、今日はゼリーに保冷剤を挟んでみた。
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ひんやりおいしくいただけました。

疲れがきたのは帰りの豆腐工房あたりから。この時点では2,000m上ったことは判っていないが、既に売り切れ御免状態。それでも、3ヶ月前に100km走ったときの疲れと比べればまだまだ。

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走行距離 98.47km
獲得標高 2,046m
走行時間 5:11:24

これで、今月の目標の一つ、獲得標高15,000mは達成の見込みが立った。
後は、白石で29分台だな。がんばろう。
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新車 Wilier Izoard

Wilier Izoard発注しちゃった。

今後しばらくは円安基調と見たので、CHFが高くなる前の今がラストチャンスと思い、噂のBallatiのAndreaさんから購入。

さて、自転車素人のわしに手に負えるかどうかお楽しみだ。

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ショップ訪問

今日は、一日雨降りと諦めていたが、昼前には日も差し始めた。まだ、西には黒い雨雲が控えていたが、この機を利用して、来るべきロードバイク購入候補の店を視察することにした。東松山周辺でロードバイクを取り扱っているショップは以下の3店舗。最も近いのは東松山のイノウエレーシングだが、前提条件となるクラブチームを運営していないため対象外とする。

1. 増子自転車店(入間市)
2. 大福屋(入間市)
3. サイクルシティ加藤(熊谷市)
(順不同)

確認したい項目、ショップ選択の優先順位は以下の通り。
A. 欲しいバイクを取り扱っているかどうか(バイクの選定に有益な情報を提供してくれるかどうか)
B. 販売後のサービスについて
C. クラブチームの運営、目的について
D. ショップの雰囲気
E. 割引販売の有無について

日曜日の午後ということも有り、それぞれのショップ共に、お客さんの出入りは激しく、ほとんどの項目についての確認を完了することが出来なかった。もっとも、まだベストバイクの選択が完了していないので、素人の私が40万近い投資をする決定のための情報を提供してくれるかどうかも重要な要素となる。

忙しい中で一番時間を割いてくれたのが増子自転車店の店主さん。彼は、つい先日に訪問したイタリアのピナレロ生産地にショップの客と共に訪れ、ピナレロ一族と如何に信仰を深めてきたか、そして、バイク選択に当たっては、フレームを重視するが良いというアドバイスを与えてくれた。その点で、ピナレロFP3は最右翼となるようだ。

彼の話をまとめると、一つ核となるフレームを選択し、走る環境に応じて必然的にコンポやパーツは選択できるようオプションを持つようになるとのことだ。その店舗である扱う最後の一台のFP3にはShimanoのWH-R500が選択されているが、たとえ良いホイールがついていたとしても、練習用を購入するようになるとの事。コンポはアルテグラSLは位置づけとして中途半端であり、105で十分。本当にこだわり、レースで勝ちたければ、耐久性と切れで断然の違いのでりDura Aceは避けられないとのこと。耐久性については具体的にどう異なるのか明確な説明が聞けなかったが、変則時の切れが一瞬のスプリント勝負を左右するようだ。

尚、ピナレロは夏にモデルチェンジをするらしく、8月には2010年モデルの提供が可能らしい。

店舗内は多少雑然としているが、店長の親身で自転車を愛するその話しっぷりは非常に好感が持てた。また、この店舗にはターゲットとする132がなかったが、086WEでサイズ40と41、160のサイズ41を試すことが出来、41がベストであるとの結論に達した。また、掃き午後地の点で086は脱落。いくら安くても、ごつごつし過ぎて、1時間も履いていると不快指数が相当高まりそうだ。では、値段が倍の160はどうかというと、ジャストフィットとは程遠かった。Y's池袋店で試したやつが一番だったが、品番を覚えていないのが泣ける。

シューズの耐久性は、金額に比例するとのこと。アンカーの選手達なら安いものなら3足/年、良いものだと1足/年という具合だそうだ。また、フィッティングシステムの素晴らしさを強調していた。やはり、まず132を買って、1年かけてよいものを探すかなぁ。。。

ペダルのDuraとアルテグラの違いは、素人にはわからん、その分靴に投資したほうが違いはわかるとの事。しかし、店舗においてあるサンプルのベアリングを比べると相当違いがあるなぁ。。。この違いが走りにどの程度影響するのか不明だが。。悩ましい限りである。

販売やサービス、チームについてはほとんど話が出来なかったのが残念。


次に大福屋によった。住宅街の一角にありながら、整然と無駄なくバイクやホイールのディスプレーがなされてて、名前と雑誌の広告からは想像できない程おされな雰囲気をかもし出している。中央にはテーブルが配置され、常連と思われる人達が数名たむろっている。ホイールは高級品ばかり展示されている一方で、バイクは30万前後のものが圧倒的に多い。しかも、メジャーどころでないブランドもあり、それぞれのバイクの特徴を聞いてみたかったが、店主は他のお客様対応で忙しそうで全く話を聞けなかったが雰囲気は決して悪くない。チームのメンバーがヒルクライムの上位入賞していたのを見たことがあるので、それなりにがんばっていると思われるが、平日にでもお邪魔していろいろ聞いてみる必要がある。

最後にサイクルシティ加藤さんだが、訪問時にちょうどチームのメンバーが朝練から戻ってきた最中で店舗はごった返した。ちょうど、チームに新人が加わったらしく、新人の走りの評価で盛り上がっていた。ここでも大した話は出来ていないが、雰囲気は悪くない。

ということで、今のところ最も情報を引き出すことが出来た増子自転車店が一歩リードで後は横並び。時間は後半年はあるのでじっくり見極めよう。

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当確 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

ここ数日そわそわさせられていた、8月乗鞍ヒルクライムレースの抽選結果がついにメールで送られてきた。

待ちにまった結果であったが、そのメールはいたって事務的。抽選結果: 当選、だからお金払ってね、ってところ。お祭り的なイメージを持っていたが、これ程の規模になると淡々と事務処理を進めていくということなのでしょうか。

なんにしても、とっとと参加費6,000円を払い込み、1時間10分台で走れるようトレーニングをがんばろう。

GWの疲れはだいぶ取れてきた気がする。しかし、ふくらはぎが腫れているというか、むくんでいるというか、水を入れて膨らませたような状態になっている。朝、寝起きは問題ないのだが、すわり仕事の途中でふとふくらはぎを見たときにパンパンになっていることに気がついた。しばらく足の位置を多少高くすると多少しぼんで、マッサージ出来る程度にやわらかくなってくる。

これは何か異常な状態なのだろうか。。。痛みはないので、しばらく様子を見よう。。。

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パワーの源泉 コカ・コーラ


5月晴れの紫外線たっぷりの日差しを浴びながら、走行距離もいよいよ110kmを超えたころ、休憩の際の水分補給で何気に普通のコカコーラを選んで飲んだ。すると、不思議とエネルギーが補充されると同時に、多少疲れが取れ、ペダルを踏む力が復活し、35km/h程度ですいすい走れたりする。そういえば、奥武蔵グリーンライン往復に挑む前にコカコーラを飲むといっている人がいたので、はて??と思っていたことがあったことを思い出した。もしかして、コカコーラには恐るべきパワーの源がふくまれているのでは、、、

骨が解ける、中毒性がある、アフリカでは最初無料で配り、中毒にさせてから商売を開始したなど、私がちびっ子の頃からネガティブな話ばかりがとりたてて耳に入ってきた覚えがある。名前にあるとおり、嘗てはコカの葉を原料の一部として使用していたが、違法となった時点で使用されなくなったらしいが、はてさて、コカコーラには実際どのような成分が含まれているのであろうか。

(成分:日本コカ・コーラ株式会社HPより引用、一部補足)
原材料名 : 糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、カラメル色素、酸味料(リン酸)、香料、カフェイン
エネルギー : 225kcal/500ml

ざっとみるかぎり、毒にも薬にもなりそうなものは見当たらない。もっとも、カラメル色素やリン酸、カフェイン等は量によっては毒になるかもしれないが、同じ量を飲んだ場合、間違いなく醤油のほうが毒に近いといえる。カロリーも、500mlを一気飲みしないことを考えると思ったよりも多くなかった。カフェインについて、普段の摂取量が少ない私にとっては刺激材料となるかもと思いきや、定量的な情報が見当たらなかったが、コカ・コーラ社の報告によると、お茶等となんら大差はないとのこと。お茶なら普通に飲むので、これも主因とは言えなそうだ。

運動の後半の粘りに違いが出るといわれるアミノバイタルのようなアミノ酸や各種ビタミンが含まれているわけではない。具体的に必要とされる栄養素はCycle Sportsの特集によると、、、

クエン酸&ビタミン --> 疲労回復、糖質・グリコーゲンの分解/吸収
糖質 --> エネルギー源(糖質からグリコーゲン、そしてATPへ分解されエネルギーとなる)
ミネラル(カリウム/カルシウムマグネシウム/ナトリウム) --> けいれん防止

これらの要素をそれぞれの効果に対して適切に摂取する必要があるようだ。ミネラルを含むミネラルウォータにエネルギーの元となるハチミツ、そして疲労回復のためクロスともろみ酢ドリンクなどが良いようだ。

コカ・コーラには、たっぷりの糖質が含まれているので、エネルギー源としては優れていそうだ。カフェインは良い刺激、リフレッシュにもなりそうだ。しかし、このカフェインは利尿作用により、必要な水分を積極的に対外へ排出してしまうのがまずい。さらにリンは、カルシウムの吸収率を下げてしまうらしい。このあたりは程度問題と勝手に解釈して、それ程気にすることはないことにしよう。

人間の体には、3時間の運動を続けるために必要なエネルギー源が蓄えられているという。運動強度による時間変化への言及がないが、これを効率的に長時間で使えるようになるのもひとつの方法であろう。しかし、その方法論を見つけれていないので、ドリンクの追加取得により補給する方法が唯一のロングライドのサポート方法となる。

また、水分は水温6から13度で直腸での吸収が最適化され、それでも15分程度かかる。糖質は30分から1時間、ミネラルにいたっては30分から2時間を要するといわれている。水分を含むそれぞれの栄養素が不足する前にこまめに補給する必要がありそうだ。

お金を出せばBCAAで乳酸の発生を抑えるなど、いろいろな方法はありそうだが、あまり体を甘やかさないためにも、倹約するためにも、二つあるドリンクフォルダーには、水道水とコカ・コーラをセットし、こまめに水分をエネルギー補給する。で、コンビニ休憩で黒酢もろみをゲットし疲労回復、アーモンドチョコでけいれん予防に努めることとしよう。

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