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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

2015/7/9 梅雨の黒ニンニク作り

甲府盆地にはわが愛車Wilierの取扱店がなく、ひびの入ったリアエンド金具を買いに雨の中富士吉田までいかねばなりませんでした。

しかし、吉田うどんの人気店「みうらうどん」で「肉わかめうどん」を食べて、初めて美味しい吉田うどんに出会えたと喜びました。
娘には、吉田うどんも雨な日も関係なく、それなりに楽しんでいるようです。
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雨が続くと野菜も育ち、油断するとすぐにキュウリがこんな感じで巨大化します。
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さて、本題の黒ニンニク。
健康食品マニアな妻の母親にもらったのを食べて驚いたのが2年ほど前でしょうか。

そのころは、徹夜や海外出張で体調を崩しがちで、60包で1万強の万田酵素を食していたころの話。
自作したという黒ニンニクを食べて、その味が万田酵素に酷似していると感じた。
見た目の毒々しさとは異なり、苦みはなく非常にフルーティー。
万田酵素の味の80%はこの黒ニンニクから来ているのではないかと思わせるほど。
若しくは、野菜などをじっくり発酵させると共通してこの味に行き着くのか。

いずれにしても、この万田酵素と黒ニンニクにより崩れた体調は徐々に戻っていったのです。
この黒ニンニクの成分等は、他に詳細な情報があるため、そちらを参照してもらうとして、まずは、スーパーで売っている安物の中国産ニンニクで実験。
炊飯器で保温すること10数日で完成。
最初の数日は猛烈なニンニク臭が立ち込めるので、一般の住宅地やましてやマンションでの製造は、周辺住民がよほど寛大でない限り困難でしょう。
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味はまだまだ満足のいくものではありません。
熟成日数が不足しているものは、渋みと苦みが残りますが、しっかり熟成させたものはそれらの雑味が消え、フルーティー感がぐっと増しています。

今は、常温の新聞包装で熟成を進めており、味の変化を確認中です。

次は、いろいろな種類のニンニクで味と最適な熟成日数を確認していきます。

この黒ニンニク、野菜由来ではありますが、ドライフルーツ的な味覚で健康促進にも貢献する素敵な一品。
来年の今頃には、自分の畑で作ったニンニクで黒ニンニクを作り、くだもの天国佐藤農園ブランドで販売すべく、研究を進めていきます。
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2015/7/1 ブルーベリージャム作り

さて、栃木県はさくら市喜連川のセカンドハウスの庭のブルーベリーが食べごろとのことで、お義父さんが持ってきてくれました。
品種は不明です。

以前、つみたてを食べた時は、素晴らしく美味しかった記憶があります。
ただ、今回は収穫後4日ほど経過していたせいか、すっかり味が落ちていました。

そこで、ジャムにしてみました。

1.5kgほどのブルーベリーを鍋に入れ、佐藤は大さじ2杯、レモン汁数滴いれて煮込みます。
今日は白ワインはなしです。
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相当量の水分が染み出てきたので、強火で煮込みむと、だいぶんと水分が飛びました。
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そして、さっそく朝食で出番です。
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市販の安物とは違い、ブルーベリーの風味が強くておいしいです。
砂糖はもう少し少ないほうが良いかもしれません。

そして、先日の桃ジャムとダブルにしてみました。
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贅沢な朝食となりました。

いま、美味しいと噂の10種類ほどのブルーベリー苗を入手するつもりで、業者に問合せ中ですが、なかなか返事がきません。
電話では、どれも在庫有りとのことだったのですが、どうしたことでしょう。。
どの業者も結構人気品種は品切れごめんなので、ここもダメかな。。
農大で食べたパトリオットという品種が思いのほか美味しく、さくらんぼよりも気に入ったので、がぜんブルーベリーの摘み取りをわが農園に加えたくなりました。

接木ではなく、挿木苗ですが、この際しょうがないので入手したいところです。