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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

6/2 転ぶときは前のめり

今日は大きな発見がひとつ。
持続力を格段に引き伸ばす走り方と、おきなわ対策に絶好の素敵なアップダウンコース。

まずは、走り方から。
つまりは、
骨で踏んで腹で引く。

走り方が分かってきた。ようなきがする。
今日は体の裏側の筋肉を使って走れた。
尻や腰周り、ハムストリングス辺りを使うことで脚を温存でき、結果、最後まで垂れずに高心拍を維持できて心拍数の過去最高。

177km 獲得標高1,690m ave26.9km/h ave156bpm
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GPSデバイス側では、6時間26分で177kmなので27.5km/hになっているのに、SportTracks側で走行時間が8分足されたて26.9km/h。
どういう仕組みなのだろう。

今日のルートは道志みちから山中湖を抜け、都留方面から雛鶴峠を上り、最後に裏から大垂水を超える177km。
WS000411.jpg

まずは、ちょうど道志みち入り口でペースの良い2人組に抜かれたのでペースメーカーとして離れて付いていくことに。

失礼ながら上体やフクラハギを見てもとても速そうには見えないのだが、特に8%以上の急坂区間で付いていけない。
下りで踏んで視界から消えないようにがんばるが、登りでは170bpm越えても付いていけずにずるずると離れていく。。

それでも諦めずに160bpm強で走っていると、その内追いつき、気配に気づいた二人は再び踏んで逃げ始めることを繰り返す。
道の駅を越えてからが勝負と思いきや二人組みは、なんと道の駅で休憩。
これからが本番なのに。
ということで、その後は垂れないように淡々と。
でも、既に脚が重く、心拍数は165bpm辺りと低迷。
しかも尻筋が痛い。
やはり、ローラー台では尻筋は使えておらず、週一回の実走でしか鍛えられていない模様。
WS000414.jpg
平均するとたいした心拍数ではなかったが、前回に比べ20分近い相当のタイムアップ。(青山の交差点から山伏峠トンネルまで)
おきなわを考えると、165bpm位で踏ん張っても良いのかも。

山中湖は案外小さかったが、走っていて気持ちええ。
富士吉田に向かう途中も気持ちええ。
でも、第13サティアンなんかがどっかにあるのかも、、なんて事が頭をよぎったり。

この辺りから妙にペダリングがスムーズになってきた。
膝を開かず、閉じ気味にして尻-膝-ペダルが一直線になり、腿の筋肉を使わず尻筋と腰周りの筋肉で踏めるようになってきた。溜まらずに速度が乗る乗る。

スタンディングも同様に軽い。
自転車のふり幅も自然と一定になり、リズムもいいし必要な体重移動が確実に出来る。
なんだか劇的にいい感じで、白石峠25分11秒のときのスタンディングみたいに調子いい。

そして、裏から雛鶴へ。
道も景色も気持ちいいのだが、案外トラックが多い。
と思ったら、リニアの線路工事やってたり。

トンネルを越え下った後から絶妙のアップダウンが始まった。
この黄緑色の10km強の区間で50から70mの登りが4本。
WS000415.jpg
きつ面白くてやみつきになる。

全体的にアップダウンが多く、ツール・ド・上野村200kmに無かったものがここにある。
獲得標高も倍くらいの1,700m。
コースも上野村のように単調ではなく、アップダウンにワインディング多数。
断然こちらが面白い。。。
引っ越してみるもんだ。
動くことを恐れてはいかんということか。

今日のコースを山中湖周回コースとなずけて29km/h目指そう。
さすればおきなわで何かがおこるような、、、

あー、海外出張でまた振り出しに戻るのが残念すぎる。
いやいや、今回の引越しを例に取れば、前にこければ何かを手に入れることが出来るかも。
とポジティブに考えよう。

そして、家でも尻筋を使うために負荷付き三本ローラーを買おう。
けっこういい値段するのよね。
それでも骨で踏んで腹で引くにはすごく微妙な体重移動が必要な模様で、それゆえ家の固定ローラーでは再現できないのだからしょうがない。
おきなわで完走できるとしたら、ここを目一杯鍛えれるかどうかなきがする。
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5/13 大人の東京サイクリング

大人なサイクリングは西に向かい峠に登る。

前日の130km走の疲れが残り、脚は重くて動かないが、爽やか過ぎる五月晴れの日、大人は西に向かい、いわゆる東京とは違う新鮮な空気を胸いっぱい吸ってみる。

WS000400.jpg

99kmで上1,000m
檜原街道辺りでは疲れからか心拍数上がらず145bpmくらいでだらだらと。
脚が動かなくてもみちがいいので走っていて楽しい。

都民の森と上野原への分岐の橋上でパン休憩。
しばらく眺めていたが、全てのサイクリストが都民の森方面へ進む。
なぜだ??

独り上野原へ向かうが、みちがいいので走っていて楽しい。
アップダウンを繰り返しつつ、景色を楽しむ。
この辺りから、以前に高坂から遠征で通ったことの有るみち。
相変わらずいい道である。
そしていよいよ和田峠。裏からですが。

相変わらずきつい。
白石さん同様、これを登っていれば他の峠が楽でよい。
ヤビツが遠いから、メインな峠はここかしら。

あえぎながら登っていると途中から脚が動き始めた。

今日のテーマは腸腰筋。
どうもそれが動き始めた。

要は腿上げ的な動きを一連のペダリングに織り込むのだが、腿の負担が劇的に減る。
腸腰筋はタフでほとんど疲れ知らず。

ポイントは、動きの起点を腸腰筋からに意識することとその後の脚全体の動きの連動。
これはダンシングのときも同じ。
以前も出来ていたはずだがどうやら思い出してきた模様。

これで、ハムストリングス、尻、骨盤周り、腸腰筋、腹筋と体の大部分の筋肉を動員できるようになってきた。
やはりローラー台ではなく地面を走らんと行かんようだ。
帰りは、この腸腰筋から始まるペダリングを体にしみこませながら走って終了。

昨日 133kmで1,274m 24.1km/h 143bpm
今日 99kmで1,000m 23.6km/h 135bpm
合計 232kmで2,274m で24km/h弱

おきなわ210ではこれとほぼ同じ距離と上昇を、最低平均31km/hでクリアせんといかんわけで、あらためてその厳しさが身にしみる。

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5/6 尻筋発動

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6/7 Early Bird再び

2時睡眠の5時起床で軽く朝練。
なんだか調子が悪くない。

ダンシングを思い出してきた。
上体を使うことで下半身の負荷を50%削減できた。

重心を相当後ろにずらし、ハンドルにぶら下がるように踏むことで、無駄なくスムースに引き脚を使え、大腿四頭筋に負荷を掛けること無く踏める(と同時に反対の脚で引いているから)。

これをうまく使えれば、白石峠25分台狙えるような気がする。

一刻も早く試したいが、今週末は伊豆旅行。
なんてしている場合ではないのだがしょうがないのでローラー台持参。

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1/30 クララが立った

実を言うと、クララの話ではなく、つま先が立ってきたという話。

ここ1、2週間、徐々につま先の立つ角度が自然ときつくなってきた。
特にスタンディングの時はサストレ張りに立ってきた。

つま先を立てる人立てない人いろいろいるが、立てることで何がよいのかいま一つ明快な解説を目にしたことが無かった。
某誌の今中氏は、つま先は立てるように、とあったが、その説明は全く無かった。
こーぢさんは、脚を大きく使えるからといっていた。

脚を大きく使うってどういうことだ??

理由は良くわからんままだが、それでもサストレのつま先はバレリーナのそれのようにそそり立っている。


故障前にも、意識して立ててみたりしたことはあったが、あまりしっくりこなかったし、あまりメリットを感じなかったので続かなかった。


今回は、自然と日に日に立つ角度がきつくなり、それに連れてサドルがずんずん高くなっていき、都合10mmほど上げる事となった。


何故に自然とつま先が立つようになったのか。
そして、それは良いのか悪いのか。
うーん。。。

もともと、引き脚の時はつま先が自然と立ち気味になるのだが、踏むとき足首を緩めて寝かしてたかも。
それに、サドルが相当後ろなので、そのメリットを活かすべく、11時半くらいからペダルを押せるように、むしろかかとを下げるくらいの気持ちはあったかも。

それが最近は、踏む時に足首を緩めずに、引き脚で立って上がってきたつま先をそのまま、甲を押し、つま先を滑り下ろすような感じが楽に力が入る気がしてきた。
そして、シッティングほどに回しているような感覚でダンシング時にペダリングできるようになった。
これは、まったく新しい発見。
回し易いと言うのは、つまり体重移動がしやすくなっているのかも。
それに、クランクが真上にある時に真下に踏むようなことがないように感じるので、膝にも優しいと思われる。

そして、サドルを高くしたことで、踏む際に最も加重できるポイントが上がり、2時から3時くらいでくっと踏める感覚になったのは素敵。
いままで下すぎたかも。
さらに、引き脚の軌道もクランクに沿うようになってきたように思うが、この点は更なる大きな改善が必要。

最大のメリットは、自然と尻筋が発動できることだろうか。
特に、ダンシングの時には尻からぐぅっと踏める。


ただ、特にダンシングの時には、踏むときには足が靴の中で下に下がり、引く時には上がるという、上下運動で忙しくなり、フィット感が足りないと、つま先が靴に当たってあまり気持ちよくない。
ロッククライミングのように、足の指を立てると力が入るが、これでは長時間もたない。

まだまだ実験段階だが、しばらくは脚の動きやすいように動かして経過を見よう。

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