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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

12/18 素材集め

今日は120km走るつもりで準備万端出発したは良いが、尻のおできが痛くてサドルに座れないので即断念。
ここまで2,000km/月ペースで来ただけにちょっと残念だが、数字にこだわっているわけではないし、強度低いとはいえ、回復中だけにあまり乗りすぎてもイケンよ、という尻からのメッセージであろう。

とはいえ、運動しないと食事がおいしくないので、EOCの辺りの森をぐるりとRunで10kmで360m上昇。
といっても、10分/kmなので歩いているも同然。
内側広筋が筋肉痛。
なかなか治らん。

さて、その散歩の前には年賀状の素材として利用するために、久しぶりにRacing Speedをはいて目一杯おめかししたIzoardの撮影。
なんとか、兎とIzoardを絡ませたかったのだが、結局、

ゼッケン2011番でウサギクラスに出走してみた。
20101218.jpg

黒のほうが好み。
20101218-2.jpg

これくらいメリハリつければ、自転車関係ない人でも2011年の兎年なココロが分かってもらえるかな。
20101218-3.jpg

あえてピンをずらしたりして。これでIzoardと分かる人はまずいるまい。
20101218-4.jpg

そして、おきなわのレース風景をあわせたりして。
私はLIGHTROOM者だが、こういう加工はPhotoshop系があると便利なのだろうが、フリーのソフトでなんとかするしかないな。

いずれにしても、私の自転車活動を知らない上、自転車に興味のない人が見ても意味不明かもしれないが、自転車馬鹿な時期があったという良い記録になるであろう。
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Second Impression of Wilier Izoard


ファーストインプレッションで相当の低評価を得たWilier Izoard(ウィリエール イゾアール)。
その翌日、近所の自転車やさんでシートポストを切断してもらった(工賃500円なり)。嫌な顔せず請け負ってくれてありがとうございました。

これで、しっかりポジションを出せるはず。セカンドインプレッションのために100km走り、その間に累積3,000m登ってみた。そして、セカンドインプレッションの結論は、、、
Izoard非常に気に入った!

過度な期待をしていた事実は否めないが、それでも尚、これからのわたしの自転車ライフを豊かにしてくれることは間違いなさそうだ。

今日のコースは、
埼玉梨花GC→白石峠→苅場坂峠→天目指峠→仁田山峠(原市場名栗線)→東峠→一本杉峠(阿寺線)
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自宅からガリビエ峠を超え鳩山へ。昨日同様、タートル号に比べてもペダリングは決して軽いとはいえない。どころか、むしろ重く感じてしまう。スプロケ近辺から異音がしたりしなかったりと不安定。前半分のどこかから聞こえていたきしむ音は、ハンドルを増し締めすることで解消したが、それでも走っていてすっきりしない。

越生を越え、埼玉梨花CCへ向かう。途中、大附そば道場直下の激坂を登る手前辺りからインナー34を使ってみてIzoardの印象が激変した。スプロケからの異音もせずギアチェンジも滑らか。そして滑るように走り、ぺダリングも軽い!

今までタートル号では、ほとんどアウター46一本で走っていたので、インナーを使うという習慣が無かったため、ここまでの35kmほど気がつかなかった。いままでおもーく感じていたのは、タートル号では使ったことの内50というでかいギアに対する違和感だったのだろう。

34を使い、そば道場の激坂も難なくクリア。埼玉梨花へ向かうアップダウンはインナーとアウターを使い分けて走ってみた。明確な役割分担が出来ているようだ。

さて、ようやくインナーの使い道がわかり、白石峠TTへ。結果は29'08"とベストタイムを30秒更新。「たった30秒だけ!?」というのが正直な感想。なにせタートル号から4kgほど軽くなっているのだ。にもかかわらず、初めてビンディングペダルを導入した時ほどの感動やタイムアップすら実現できず。ただ、まだダンシング時のフォームや重心が良くわかっていないのでこんなもんかな。とごまかしてみたりするが、ロードバイクなら27分台は出せるだろうと考えていた自分が如何に甘かったか思い知らされた気分。

気を取り直して苅場坂から天目指峠へ。途中、子の権現を探す川崎から自走してきた青年に道を尋ねられた。驚くほど爽やかな青年で、わたしも来世は今のような嫌味なオヤジではなく彼のような爽やか青年になりたいと心から思ったりしてみた。

天目指峠を超え、仁田山峠(原市場名栗線)を走っている辺りから、登りでのフォームとポジションがわかってきた。フレームサイズも見た感じ小さすぎると思ったが、どうやらぴったりのようだ。

サドルのセライタリアSLR XPもなかなか快適。サドルの尻あたりが良い部分をスウィートスポットと呼ぶと、SLLRのそれはタートル号のオリジナルサドルと比べ断然広いようで、いろんなポジションでも快適に尻を置け、ペダルを回すことが出来る。ここはロングライドするなら更に投資する価値がありそうなパーツだな。

ギア変更もスムースである。トルクをかけた状態でのギア変更は大きなショックを伴っていたタートル号のTIAGRAと異なり、ULTEGRAはスムーズなので、積極的に、こまめにベストなギアへ変更できるのがありがたい。

なにより素敵だと感じたのが振動吸収性。もちろん路面の凸凹は拾ってしまうわけだが、タートル号がガタついたその凸凹を棘のついたままの振動で、ハンドルやサドルに伝えてしまうのに対して、Izoardは路面の振動の棘や角といった不快な要素を取り除き、まろやかな揺れに換えてくれるのである。軽自動車とベンツの違いといったらよいだろうか。これなら相当長距離を快適に走ることが出来そうだ。

一方で、これから更に修正すべき点もある。
下りのコーナーリングが不安定。ただし、これはわたしの技術の無さと慣れの問題だろう。ブラケットを握り前乗りになっているので、まだうまく下りの重心がつかめていない。

下りの直進でも安定性を欠いているように感じる。ホイールベースが短くなった事、ステムが9cmと短いことからハンドリングがクイックになり、微妙な力が影響してしまっているのかも。ハンドル向きも完全に真っ直ぐ向いていない模様。多少右にする向ける必要あり。いずれも慣れや修正の範囲だろう。

最大の問題は、ブレーキだ。ブレーキの効き自体はばっちりで、少ない力で十分な制動力を得ることが出来る。予想以上だった。しかし、ブレーキレバーが遠すぎる。第一関節がかろうじてかかる程度なため、力まなくても直ぐに疲れてしまう。さらに、慣れていないため、ついつい力んでしまう。力まずには居られない。すると肩が異常に凝って激痛が走る。当然指も痛い。峠を下るのに、途中何度も休憩せざるを得なかった。というか、正直怖い。登り以上に下りが苦痛なため、苅場坂を降りた時点でそのまま帰ろうかと思ったくらいだ。その後であった爽やか青年のTIAGRAのブレーキは、わたしのULTEGRAのそれより一回り小さく、扱いやすそうだった。オートバイのようにブレークバーの位置を手前に調節できるのかどうか確認する必要がある。


100km走り、3,000m登ってもに快適だ。



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First Impression of Wilier Izoard

The Final Episode: Here Comes the Wilier Izoard.

組みあがったIzoardに早速またがりテスト走行してみた。

自転車を持って軽く感じるほど、走ってみると軽くないなぁ、、、というか、タートル号とほとんど変わらないのですが、、、タートル号にShimano WH-R500履かせた時程の感動すらないのですが、、、

情けない話だが、これがIzoardの第一印象。ただし、誤解の無いよう、この時の自転車、及び走行状況は以下の通り示しておく。

・低速走行のみで全然踏んでない。
・バーテープ無。
・ポジション出ししていない(ブラケット位置、サドル前後位置、サドル高さ(極端に高いまま))。

そんな状況での詳細なファーストインプレッションは以下の通り。
・ハンドルバーでポジションちょうど良い。
・ブラケットだと遠い。下ハンは遠くて低すぎ、当面使えるとは思えない。
・持ったら驚くほど軽いが、乗ったら持ったときほどの軽さを感じない。
・タイヤ圧がタートル号(6bar)より高い(8bar)割りに振動を感じない。振動吸収性が高い?
・チェーンから聞きなれない変な音がする。オイルがつけられていない?
・タートル号のフロントホイールとホークを替えた時程の劇的な変化、喜びを感じない。
・ギアチェンジはさすがに滑らかで早い。特にフロントがタートル号の安物ディレーラーとはわけが違うようだ。
・ブレーキは非常に良く効く。手が小さいので握りにくいが、軽い力で十分に効く。

まだ、ポジションセッティングも何もしていない状態で15km程走っただけなのでインプレも何も無いのだが、こんなものか、、というのが正直なファーストインプレッション。
期待値が高すぎたかも。

シートポストを切り、バーテープを巻き、ハンドルとブラケットの上下向きを出して100km走った後のセカンドインプレッションはこちら

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Izoard is now coming to my place!!

たった今、Andrea Bellatiから電話を受けた。

Wilier Izoard様を昨日発送したと連絡を受けた!!

1週間以内に届くであろう!

なぜわざわざ連絡をくれたかというと、わたしが当初の納期の最長期限である6週間を過ぎても何の音沙汰もないので、2度ほど状況確認をメールで問い合わせたにも関わらずなしのつぶて。

店のBellati Sportsホームページはまだあるが、もしかしたら店じまいしたのでは、、、などと不安になったため、真剣に返事が欲しいとメールしたから、Andreaも驚いて電話までしてくれたのだろう。

電話で事情を聞くと、わたし宛てメールが不達でことごとく帰ってきたとのこと。こちらから自転車の不可思議ではあるが、電話とあわせてトラッキング番号とあわせて彼からメールが来た。

Andrea、疑ってごめんなさい。そして連絡ありがとう。って電話でも伝えたけどわざわざ電話までくれて感謝してます。

来週末にはIzoard様で走れる!そして乗鞍もIzoard様で走れそうだ!!
Izoard様で走れるなら目標を1時間20分以内から1時間10分以内にかえようかしら。。。。

その前に、今週末に長男のGIOS Pure Flat2008で28分台を出してみよう。Pro3を履けば間違いなく出るんだろうけど、今までどおり安い前輪25c後輪26c体制でしっかりタイムを出そう。

いやぁ、まじで興奮してきた。

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