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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

10/1 垢すり

いやー さっぱりしたぁー 
って感じ。

私の話ではなく、バイクの話。

年に一度の定期点検のため、今日はシクロパビリオンのメカニックサービス、エキスパートコース5,000円に行ってさっぱりしてきた。

炭から角までバイク丸洗い。
イヤー、非常に軽くなった。
軽くなったのはRacing Speedを履いているせいかもしれんが、軽く感じることはいいことだ。

あちこちチェックして、緩くなったハンドル周りにうっすいスペーサ入れてもらってしっかり固定。

オーバーホールは2万円とのこと。
ケーブル類も込みとのことなので、次回BBやFD交換と合わせてやってみようか。

しかし、右ハムストリングスの強めの違和感が取れないのは心配だ。
それでも、明日は峠4つほどで200kmの予定。

綺麗なバイクで
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7/20 定期メンテナンス

今日は足がパンパン。
昨日、1年メンテナンスとして井上レーシングに点検の持込をした。

結果、
チェーン(Ultegra込み)の交換 4,000円
その他点検 3,000円

の合計7,000円

・ブレーキワイヤーが伸びていたようので微調整
・BB回りの異音はペダルから来ている模様
・それ以外は特に問題なし
との診断結果。

医者相手だと、あれやこれや根掘り葉掘り嫌がられるまで色々確認するが、まだ、井上さんとはまだそれ程仲良くないし、あまりうるさいやつだと思われるといやなので、なるほど、と聞くばかりであまり質問し返さない。

ペダルからの異音は樹脂と鉄の部分で素材が違い、かつ樹脂が劣化するので遅かれ早かれ異音が出てもしょうがないとのこと。

耐久性はDuraAceが一番とのこと。
安全性に直結するわけではなさそうなので、今しばらく様子を見よう。


帰りはスニーカーでペダリング。
チェーンを変えたせいか、良くすすむ気がする。

そして、いつものビンディングシューズと自然に足をおいたスニーカーでは、ペダルの踏み場所が違う事に気がつき、帰宅後ローラーで改めてクリート位置を確認。

結局、目一杯深くしてみた。
明日、白石峠で試してみよう。

チェーンとクリート位置。
一度に複数の要素を変えてしまうのはよくないのだが、、、

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サドル高

今日は、特に太ももに疲れが溜まっているようなので完全休養。でも、D300様を抱えて軽く走ってみた。良い被写体に出遭えず一度もシャッターを切らず。こんなこともある。

さて、ベストのサドル高が出たようだ。
BB中心部から645mm
足の長さが710mmなので約0.91だ。標準と推奨される0.875よりやや高め。
しかし、これが高出力を少ない力とエネルギーで実現できる気がする。当然疲れにくい。

これで白石峠30分切りを実現して実証することとしよう。

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初めての丸洗い

愛車のタートル号を初めて丸洗いした。購入してから1年と半年の間、錆びが出るのではないか、、、というものという恐れから拭き拭きにとどめていたが、汗やら泥やらで相当汚れてしまったので、意を決しての丸洗い。

たっぷり2時間かけて隅から洗って洗ってあげた。

すると、愛車は再びかつての輝きを取り戻しただけでなく、この1年半で傷やパーツを付け加え、すっかりたくましくなったように見える。

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まるで自分が風呂に入り、長旅の垢を落としたようなこの爽快感は何だろう、、、長時間かがんでの作業を強いられたため相当腰が痛いが、その痛みも吹っ飛ぶ爽やかさ。

このニュータートル号となら、白石峠を30分切れそうな気がしまくる。楽しみである。

今日の朝練では初めてラルプデュエズを4往復。ラストは46*21で登ることが出来た。

ラルプデュエズ*4 (46*24*3往復、46*21*1往復)
ガリビエ峠*2 (46*16、46*14)
ツールマレー峠*1 (46*13)

走行距離 21km
獲得標高 518m

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サドル高調整

さて、今日は雨が振ったりやんだりということもあったが、昨日の白石峠の疲れがばりばり残っていたので完全休養。アミノバイタルを飲んだくらいでは疲労は回避できないようだ。それとも、飲んでいたからこの程度で済んだと考えるべきか?といっても1月前は白石峠1回くらいでこれ程疲れることはなかったので、やはり完全復活までいたっていないのだろう。ということで、図書館で借りたCycle Sports5冊を読み漁って過ごした。

さて、ここしばらく、いまさらながらベストのサドル高を探している。問題があったわけではないが、現在のポジションは試行錯誤の上に行き着いたものではなく、なんとなくなので一度見直してみる必要があるとかねてから考えていた。そして、今回の長期休養を期に見直すこととしたわけである。

さて、サドル面は水平がよさ下なのはあまり異論はなさそうだが、サドル高については諸説あるようだが、主なものは以下の二つであろう。

1. ペダルを下死点とし、足指の付け根のふくらみをペダル軸上にしたとき、ひざが少し曲がる高さとする。(自転車探検!談)
2. 同上*0.875(初心者は0.87)(Cycle Sports電子版)
3. 高いほうがインプット重視、低ければ長距離向け

ちなみに身長1690mmの私の股下は、うれしはずかしの710mm。割合的にはたったの42%。ネアンテルダール人のような原人的な割合といえるが、いうまでもなく私はれっきとした新人に属し、個体もっとも顕著な特徴として短足が上げられるだけの話である。ただ、もう一つの身体的特徴に巨顔が上げられるため、ドラえもん的な頭でっかちで短足という未来的な要素も多分に含んでいるといえる。

で、つい最近までのサドル高は630mm。係数的には88.7と初心者の割合を大きく超えて高くなっているが、どちらかというと低く感じ、大腿四頭筋、特に内側の内側広筋を極端に使っているように感じていたため、もう少し高くする余地があるような気がしていた。よって現在は、650mmで係数的は0.915で試している。

その結果が、昨日の白石峠31'42"で、ブランク明けのの割りに悪くなかった事と、より少ない負荷で強く回せるきがした。しかし、多少袋の居所が落ち着かないので注意深く調整していく必要がある。

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